【体験談】JTC経理のリアル|大手企業で働いて分かったメリット・デメリット

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困り犬

JTC大手の経理って、ぶっちゃけどうなの?

就活や転職を控えている方にとって、ここは一番気になるポイントですよね?

ググッてみると「大企業はまったりホワイト=勝ち組」という声もあれば、「いや、実は激務でオワコン」という意見もあり、結局どっちを信じればいいの?って感じ。

その悩み、めちゃくちゃ分かります。私も大企業を目指していた時、色んな情報が入ってきてかなり混乱しました…。

最終的には無事に大手に就職し、そこで4年働きましたが、山あり谷ありの日々…。

結論から言うと、JTC大手の経理が「天国」か「地獄」かは、その人の価値観次第です。

正直なところ、私個人としては残念ながら「合わない」と感じてしまいましたが、給与面や福利厚生の厚さは、やはり世間一般の企業とは比べものにならないくらいの価値がありました!

この記事では、私が実際に働いて分かった「JTC経理のリアルな光と影」を包み隠さずお伝えします。

上司のたまさん

「自分にとってJTCは正解なのか?」を見極めるための参考に、ぜひ最後まで読んでみてください!

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目次

はじめに|この記事を書いた人(自己紹介)

この記事を書いた人

イヌヤマ

<プロフィール>

  • 経理10年目
  • 大手JTC⇨通信ベンチャー(3ヶ月で退職)⇨家族経営の薄給ブラック中小⇨ホワイト上場子会社
  • 簿記2級、税理士科目合格(財務諸表論)、建設業経理2級、TOIEC710点・FP3級
これまでの経歴は?
  • 新卒で大手の建設系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職。
  • 通信のベンチャーで営業として入社するも3ヶ月で退職
  • 家族経営の中小メーカーへ転職。残業は減ったが給与が低く2年で退職。
  • 現在は上場企業の子会社(商社系)に勤務。自分らしくのんびり働いています。
転職サービスは何社使った?

エージェント7社、掲載型1社、スカウト型2社、口コミサイト2社

何社応募した?

1回目はたったの3社。2回目・3回目はいずれも2~30社程度

内定はどれくらい取れた?

1回目:1社、2回目:3社、3回目:5社

転職活動は全体的にどうだった?

1回目:簡単(だけど失敗)、2回目:大変(失敗)、3回目:割とイージー(大成功)

持っている資格は
  • 簿記2級(大学2年生で合格)
  • 税理士科目合格 財務諸表論(大学3年で合格)
  • 建設業経理士2級(社会人1年目で合格)
  • TOEIC700点(アラサーから勉強開始&2年で獲得)
現在の年収レンジは?

現在の年収は 600万円台(福利厚生を含めると700万円弱)

前回の転職で年収100万円アップを実現し、現在はバランス重視の環境を確保

満足した転職活動はできた?

1・2回目:かなり後悔、3回目:満足!

【結論】JTC大手経理のメリット・デメリット

冒頭でもお伝えした通り、私は新卒で大手JTCに入社し経理へ配属。そこで4年間働きました。

右も左もわからなかった新卒時代。JTCでの日々は、まさに山あり谷ありの連続でした。

酸いも甘いも噛み分けた自身の経験をもとに、JTC経理のリアルなメリット・デメリットをお伝えします

私が感じた大手JTC経理のメリット

良かった点
  • 給料&ボーナスが高くて魅力的
  • 福利厚生が充実しており、額面年収以上にゆとりのある生活ができる
  • 「誰もが知る大企業」で働いているという圧倒的な優越感

まず何と言っても、給料とボーナスの安定感は抜群。

20代前半でも年収400万〜500万円は十分に狙え、ボーナス一回で50万〜80万円ほど振り込まれるのはやはり大きな魅力でした。

また、寮や社宅などの福利厚生が非常に手厚いです。

家賃を極限まで抑えられるため、可処分所得(自由に使えるお金)が多く、同年代の平均年収以上の暮らしが可能!

財形貯蓄をうまく使えば、意識せずとも勝手にお金が貯まっていきます(笑)。

そして、意外とバカにできないのが「承認欲求」が満たされること

大学時代の友人と飲みに行った際、社名を伝えるだけで「すごいね!」と言われるあの感覚

プライドを持って働きたい人にとっては、この上ない環境だと思います!

私が感じた大手JTC経理のデメリット

イマイチだった点
  • 仕事量が膨大で、必然的に残業が多くなる
  • 閉鎖的な人間関係 & 部門間のコミュニケーションの取りづらさ
  • 業務の幅が「狭く・深く」なりがちで、数年経つと飽きる

良い面がある一方で、当然ですが相応のデメリットもあります。

まず、給料が良いということは「それに見合うだけの成果と労働」を求められます。SNSで見かける「窓際で年収1,000万」なんて話は、現代のJTCではほぼ絶滅危惧種。

現実は、年収に応じた重い責任と大量のタスクが降りかかってくる、ハードな現場です。

また、組織が巨大であるがゆえに、人間関係のしがらみや部門間の壁は想像以上に厚いです。

たったひとつの承認を得るために何人もの調整が必要だったり、各方面に配慮&根回ししなければならないなど、その「風通しの悪さ」はマジで大きなストレスでした。

さらに、大手JTCの経理は「究極の分業制」なので数年やると仕事に飽きてきます。

「10年間ずっと債権管理だけ」「ひたすら固定資産だけ」というのもザラ。私がいた部門では入社してからずっと債権管理しかしてこなかった人もいました。

ひとつのことを突き詰めたい人にはかなり向いているかと思いますが…

経理としての全体像を把握したい人にとっては、数年で「飽き」が来てしまうリスクがあります。

JTC経理は勝ち組?オワコン?

メリット・デメリットを整理したところで、世間でよく言われている「JTC大手経理は勝ち組か?オワコンか?」という問いに、私自身の考えをお伝えします。

結論から言うと、身も蓋もないですが、勝ち組かオワコンかは「その人の価値観による」です。

「高年収×ステータス」が命なら、間違いなく「勝ち組」

働くモチベーションの源泉が「同年代より高い給料」「誰もが知る大企業に勤めている優越感」にある人にとって、JTC経理は最高の環境、つまり「勝ち組」と感じられます。

この安定感と看板の強さは、やはり中小企業やベンチャーではなかなか得られない特権です。

「自由×成長×納得感」を求めるなら、「オワコン」になる

一方で、私のように以下のような価値観を持っている人にとっては、JTC経理は「オワコン」に感じてしまう可能性が高いです。

  • 「稼ぎはほどほどでいいから、自分の時間が欲しい」
  • 「仕事の一部だけでなく、経理としての全体像を把握したい」
  • 「もっとフラットで、スムーズなコミュニケーションをとりたい」

あと、先ほどのデメリットに上げませんでしたが、「転勤の恐怖」も私にとっては大きなストレスでした…。

自分の人生を会社にコントロールされている感覚が強くなればなるほど、どんなに給料が良くても、それは私にとって「幸せな働き方」ではありませんでした。

結論:「勝ち組か?オワコンか?」あなたが決めること

結局のところ、「JTC大手だから勝ち組」という時代は終わりました。

JTCという環境が、自分の理想とするライフスタイルに「合っているか、いないか」

それだけで、そこが天国にもなるし、オワコンにもなります。

「世間が勝ち組と言っているから」という理由だけで選ぶのではなく、自分にとって譲れない条件は何なのか?

イヌヤマ

そこを整理しておくことが、後悔しないキャリア選択の第一歩ですよ!

【実録】私がいた大手JTC経理部のリアルな日常

ココからは、実際に私が働いていたJTC大手経理の日常を紹介します!

仕事内容や職場の雰囲気はもちろん、プライベートについても赤裸々に告白します

私が勤めていた企業の概要

項目概要
業種インフラ系
企業規模従業員数:1万人以上
拠点全国展開
配属先支社経理部門
チーム構成約10名(上司、ベテラン、若手含む)

1日の大半が「調整」と「確認」?|主な仕事内容

「大手経理って座ってExcel叩いてるだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、現実は圧倒的な「量」と「泥臭い対応」の連続でした。

最初の2年は「債権督促」がメインで、トラブル続きの営業担当から毎日「なんとかしてくれ!」と電話がかかってくる日々。 正直、鬱陶しくて仕方ありませんでした…・

ただ、3年目から原価や資産管理に携われるようになりました!

新人のジャック

この時にはじめて「経理らしいやりがい」を感じられるようになりましたね!

債権管理(入金確認・督促対応)

取引先が膨大で、業種柄「支払期日を守らない客」への対応が地獄。

営業担当と連携して督促を行うのですが、これが精神的にかなりキツイ…。

固定資産管理

「これは経費か?資産か?」のジャッジ。

判別が微妙なものは現物を見に行ったり、税務署へ問い合わせて確認したりました。

事務所移転時は大変ですが、経理の仕事しているな~と感じれたのは個人的に◎

原価管理(工事原価のチェック)

材料費や外注費が正しく計上されているか、1件ずつ精査。

入力ミスがあれば原価振替を行うなど、膨大なデータを処理します。

月次締めまでに間に合うように、Excelの関数をフル活用して間違い探しをしていました…。

正直大変ではありましたが、やりがいはありました!

原価を本来あるべき工事に振り替えて、工事ごとに正しい損益を算出する作業はまさに経理の仕事!

与信調査・報告書作成

大口取引ごとのリスク調査。

調査会社から送られてくる膨大な報告書を読み込み、社内向けに要約して纏める作業は本当に大変でした…。

すこしでも報告が遅れると、営業から「早く調査結果をよこせ!取引すすめられねえだろ!」と詰められます。

これは債権管理と同じぐらい嫌いな仕事でした。もう2度とやりたくない…。

予算・実績管理(固定費)

次年度の予算を策定し、毎月「なぜ予算を超過したのか?」を各部署へ問い合わせて、差異を明確にする。

角が立たないように、やんわりと聞くことがポイント。かなりコミュ力が鍛えられます!

こういう差異分析はどの会社でもやらされるので、早めに経験しておくと◎

監査対応

会計士や内部監査室からの容赦ないチェック。「そこ聞いてくる!?」という部分にも言及してきます。

他の仕事が忙しくても、そんなことは一切関係ナシ。容赦なく「これらの資料を全部だせ!」と言われるので、その都度対応しなければなりません…。

こういう大手JTCはマジで監査が多いので、働くならその点は覚悟しておくように!

職場環境は最高で最悪|これがJTCのリアル

私は本社経理ではなく、各政令指定都市にある支社の経理でした。

職場は一等地の高層ビル。さすが大手といった感じ。外から見れば勝ち組そのもの!

しかし、一歩事務所に入れば…

そこは想像を絶する「大外れの職場環境」でした…。

ヤバいと感じたポイント
  • お局ベテラン社員の存在
    ⇨自己中なベテランお局が君臨しており、若手や男性社員との衝突は日常茶飯事。
  • 常にピリついた空気
    ⇨メンバー同士の仲がすこぶる悪く、朝から晩まで空気が重い…
  • 厳しい部長&ポンコツ課長
    ⇨中間管理職がポンコツなので、部長から厳しい要求が直接ダイレクトに降りてくる…

「立派な看板」と「手厚い給料」は、このストレスに対する対価だったのか…。

イヌヤマ

そう確信せざるを得ないほど、現場の空気は最悪でしたね…。

寮&借り上げ社宅の生活は最高|プライベートは充実

職場環境はメンタル的にキツかったんですが、プライベートは充実していました。

入社してから2年間は会社の寮に住んでいたのですが、控えめに言ってかなり快適!

社員寮のココがよかった!
  • 朝飯&夕飯付き!
  • 大浴場あり!
  • フィットネスルームや娯楽ルームあり!
  • 家賃はなんと5,000円!

家に帰ったらガチで美味しいご飯が用意してあり、大浴場で手足を伸ばせるのが至福のひととき。これでメンタルリセットしていました。

そして3年目から寮を出て、会社の借り上げ社宅に引っ越しましたが、築一年の駅チカマンションに住むことができました!

ご飯や大浴場はなくなりましたが、築一年のマンションに10,000円で住めるのは破格!

普通に生活していれば金は自然と溜まっていきます。

上司のたまさん

仕事が忙しい分、プライベートは最高の環境を用意してくれました!

4年目に意を決して転職した結果…大失敗しました

入社して3年が経つ頃、私の心の中には常に「自分はこのままでいいのか?」という大きな不安が居座るようになっていました。

相変わらず職場環境はどん底。追い打ちをかけるように、4年目には異動で上司が変わり、さらに自分と相性の悪い人間とペアで仕事をすることに…。

心身ともに限界が近づいていき、正直限界でした…。

「隣の芝生」が青すぎて、目がくらんだ瞬間

そんな時期に、営業職の同期と飲みに行った時のことです。彼から聞かされたのは、経理の私からすれば信じられないような「自由すぎる日常」でした。

  • 「外回りの8割はカフェで動画を見てサボってる」
  • 「朝礼が終われば、営業に行くふりをして家に帰って二度寝してる」

数字と格闘し、お局さんや上司に怯えながら事務所に籠りきりの自分。

対して、自由を謳歌しているように見える同期。

完全に「隣の芝生は青い」状態に陥った私は、「今の地獄から1日でも早く逃げ出したい!」という一心で、ろくに自己分析や職種の理解をせず営業職へと飛びついてしまったのです。

結果は、わずか3ヶ月でのスピード退職

勢いだけで転職した結果、待っていたのはさらなる地獄でした。

結局、自分に合わない職種で活躍できるはずもなく、わずか3ヶ月で退職という、キャリアにおける「最大の汚点」を作ってしまいました。

本当に、当時の自分を殴ってやりたいほどバカな選択をしてしまったと、今でも深く後悔しています。

経理に復職するもヤバい家族経営に入社してしまう

退職後、再び転職活動して経理に復職するも、”ヤバい家族経営企業”に入社してしまいました。

もう踏んだり蹴ったりの状況。また短期離職するわけにもいかず、2年間は我慢して仕事することに。

社長&取り巻きの管理職たちからの無理難題に社員たちは右往左往…。

残業しても残業代は一切でず、薄給すぎて1人で生きていくだけでやっとの状況でした

最終的にはホワイトな上場子会社へ入社できました!

2年間、超薄給で社長ファミリーファーストのヤバい会社で働いた後、意を決して再び転職することに!

正直なところ、今回の転職は今までとは違い、ガチで取り組みました!

本気で取り組んだこと
  • 自己分析を徹底的にやって、「転職の軸」を明確にした!
  • 実務経験を洗い出し、”貢献できること”をちゃんと伝えられるようにした!
  • 転職エージェントを使い倒し、面接練習と経歴書の作成をガチった!
  • 企業の口コミサイトを使って、内部事情を徹底調査した!

仕事をしながらの活動だったので、めちゃくちゃ大変でした。

けれども、こういう苦労をして本気で取り組んだおかげでホワイト企業に転職できました!

「月残業10時間」「寮・社宅あり」「フレックス&在宅制度あり」「人間関係良好」「世間の平均以上の年収」!

イヌヤマ

本当に、心の底から「良かった…!」と思える結果になりました!

ホワイト企業に転職するために必要なこと

私のこれまでの経験から言わせてもらうと、企業の傾向は以下のような感じです。

  • 大手・上場企業
    ⇨給与や福利厚生は抜群だが、業務のプレッシャーや制約が激しい
  • 中小企業
    ⇨アットホームな反面、給与面が厳しく、環境が極端(ヤバい家族経営など)なリスクがある
  • 中堅・上場子会社
    ⇨待遇と働きやすさのバランスが取れた「ちょうどいい」穴場が多い

ただし、これはあくまで一つの側面。私の感想。

世の中には「無理せず働ける大手」もあれば「幸福度の高い中小」もあります。

ここで私が一番伝えたいのは、そういう企業に入りたいのであれば、「転職活動をガチる」ことが何よりも重要だということ!

「今の不満から逃げたい」「なんとなく環境を変えたい」といった中途半端な気持ちでは、自分に合った企業を引き当てることはできません。

本気で人生を変えたいなら、使えるツールはすべて使い倒して、戦略的に動きましょう!

【自己分析】己を知らなければ戦えない

まずは、自分の市場価値と強みを客観的に把握しましょう!

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【スカウト型サービス】今の自分の立ち位置を確認する

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※上場企業からのスカウトが届くと、自己肯定感爆上がりします!

【口コミ】情報の精度を上げる

口コミサイトは企業の内情を知るためのマストツール。

「同じ内容のレビューが3つ以上」あれば、それはほぼ間違いなくその会社の実態です。

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オープンワーク
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社員の「生の声」で裏取りができる
求人サイトとしての機能も充実
情報の鮮度や主観性に注意

転職会議
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とにかく口コミ数が多い
UIが見やすくてサクサク読める
口コミの質にバラつきがある

※両方使って、それぞれの口コミを必ず確認するようにしてください!

まとめ|本当の勝ち組は「自分らしく働ける場所」を見つけた人

この記事では、大手JTCのメリット・デメリットをお伝えしましたが、最後にこれだけは伝えさせてください!

JTCの大手ブランド、高年収、素晴らしい福利厚生…それらは確かに魅力的です。

でも、それらと引き換えに「自分の心」や「大切な時間」をすり減らしているのであれば、それは本当の幸せではないと私は思います。

私自身、2度の転職失敗を経てようやく「月残業10時間のホワイト上場子会社」という安住の地に辿り着きました。

今の私にとっての「勝ち組」とは、世間の目ではなく、「月曜日の朝、穏やかな気持ちで仕事に向かえること」!

もしあなたが今、暗いトンネルの中にいるのなら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

優良ツールを使い、準備を徹底して臨めば、必ずあなたにとっての「ちょうどいいホワイト企業」は見つかります!

上司のたまさん

あなたのキャリアが、もっと明るく、あなたらしいものになることを心から応援しています!

イヌヤマ

辛いこともありますが、最後まであがいてみてください!

その先に、自分が追い求めた理想のキャリアにたどり着くことができますよ!

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