困り猫ビズリーチって本当にスカウト来るの?
ビズリーチを使って転職活動を考えている方にとっては、かなり気になるところですよね。
実際、私も初めてビズリーチに登録したときは半信半疑でした。
- 「どーせハイスペの人しかスカウト来ないやろ?」
- 「無名の会社からしか来ないんちゃう?」
使い始めの頃は、経歴にそこまで自信があったわけでもなかったので、まあまあ卑屈になっていましたね(笑)。
そんな状態でビズリーチを使い始めたわけですが、実際に利用してみると、良い意味でも悪い意味でも当初の予想を裏切られました。
- 「思っていたより企業からスカウトが来るやん!」
と思った一方で、
- 「大半がヘッドハンターからのスカウト…」
と感じることも。
そこでこの記事では、経理としてビズリーチを実際に利用してきた私が、忖度なしで以下のことをお伝えします。
- 本当にスカウトは届くのか?
- どんな企業からスカウトが来るのか?
- 経理がビズリーチを使う上で最も大切なことは?
また、20代と30代でスカウトの内容や数がどう変わったのかについても、実体験をもとにご紹介します。
上司のたまさんこれからビズリーチの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね♪
はじめに|この記事を書いた人
- これまでの経歴は?
-
- 新卒で大手インフラ系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職
- 通信のベンチャーで営業として入社するも3ヶ月で退職
- 家族経営の中小メーカーへ転職。薄給&残業代なしで2年で退職
- 現在は上場企業の子会社に勤務。自由でのんびり働けてます
- 持っている資格は?
-
- 簿記2級
大学2年生で独学合格 - 税理士科目合格(財務諸表論)
大手予備校で学習。大学3年で合格 - 建設業経理士2級
社会人1年目で独学合格 - TOEIC710点
アラサーから勉強開始&2年で到達 - FP2級
結婚&家購入を機に取得
- 簿記2級
- 現在の年収レンジは?
-
現在の年収は 600万円台(各種手当を含めると700万円弱)。
直近の転職で年収100万円アップを実現し、現在はバランス重視の環境を確保
【結論】スカウトはヘッドハンター7割・直スカウト3割

結論から言うと、スカウトの7割ほどはヘッドハンターから、3割ほどが企業からの直スカウトでした。
「ヘッドハンター」と聞くと、なんとなく企業の採用を取り仕切っている偉い人をイメージするかもしれませんが…
ビズリーチでいう「ヘッドハンター」は、ただの転職エージェントの担当者です(笑)。
ビズリーチ上でヘッドハンターから、
- 「こういう求人を持っていますよ~」
- 「あなたの経歴なら、こんな求人はいかがですか?」
- 「興味があれば返信してください!」
といったスカウトが届き、「よっしゃ!キター!」っとテンション高めで返信してみると…

本格的にサポートしたいので、弊社のサービスに登録してくださ~い。
…なんやねんそれ。
って感じで、一瞬でモチベさがりましたね(笑)
ただ、ヘッドハンターほど頻繁には届きませんが、企業からの直スカウトもそこそこ届きます!
私自身、使い始めてからしばらくすると、ちょくちょく企業から届くようになりました。(ほんまよかった…)
年齢や経歴によっても変わると思いますが、ある程度の実務経験を積んだ経理であれば、企業から直接スカウトは届くかと。
このあたりは後ほど、実際のスカウト画面をお見せしながら詳しく紹介します。
実際に届いたスカウトを公開
では、私の経歴でどのようなスカウトが届いたのか、実際のビズリーチの画面とともに紹介していきます。
もちろん、企業名や個人が特定できる情報は伏せています(笑)。
ざっくりお伝えすると、これまでに以下のような企業・業界からスカウトをいただきました。
- 三菱電機系
- パナソニック系
- トヨタ系
- 大手上場メーカー
- コンサルティング会社
- 外資系企業
- 税理士・会計事務所
正直、ビズリーチを使い始めた頃は、まさかこんな企業からスカウトが届くとは思っていませんでした。
実際のビズリーチの画面では、こんな感じで企業から直接スカウトが届きます。

スカウトの内容もさまざまで、
- 「まずはカジュアル面談からいかがですか?」
という比較的ライトなものから、
- 「面接確約」
- 「役員面接確約」
といった、かなり踏み込んだ案内までありました。
もちろん、スカウトが届いたからといって、必ず内定がもらえるわけではありません。
けどまあ、スカウトが届くのは確かですし、可能性が広がるのは間違いありません!
新人のジャック経験があれば、ちゃんと評価してくれるんですね!
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では、ヘッドハンターからのスカウトは?

初めてビズリーチを使う方なら、
新人のジャックうわ!やり手のヘッドハンターからこんなにスカウトくる!
と期待してしまうかもしれませんが…。
残念ながら、この人たちは外部の転職エージェントの担当者です(笑)
特別なヘッドハンターが、自分の経歴を見込んで特別に企業へ推薦してくれるわけではないのでご注意を。
20代と30代でスカウトはどう変わった?

20代の頃のスカウト状況
私がビズリーチを使い始めたのは、20代後半の頃です。
ちょうど今勤めている会社に転職するタイミングで、ビズリーチに登録しました。
とはいっても、最初からビズリーチで転職しようと思っていたわけではありません。
ぎもん犬自分の市場価値ってどれくらいなんやろ?
くらいの感覚で、市場調査のつもりで登録したんですよね。
当時は、「まあ、自分なんかにスカウトなんて来ないやろ」くらいに思っていたんですが…。
いざ登録してみると、企業からの直スカウトがそこそこ届く!
当時の私の経歴としては、
- 20代後半
- 経理経験数年
- 決算の一連の処理を経験
- リーダー経験なし
- 税務などの専門的な業務経験なし
まあ、一般的な若手~中堅手前のスタッフ経理レベルだったんですよね。
もちろん、これはあくまで私自身の経験なので、年齢や職種、経験年数などによってスカウトの内容は変わると思います。
ただ、私の経験だけで言えば、20代でも、ある程度の経理経験があり、決算を一通り経験していれば、企業から直接スカウトは届くと思います。
上司のたまさん「まだ若いから…」みたいに弱気にならず、少しでも経験があれば積極的に使った方がいいですよ♪
30代の頃のスカウト状況
20代後半で初めてビズリーチを使いましたが、このときは、最終的に転職エージェント経由で転職しました。
そして現職に入ってからは、ビズリーチのアプリをまったく起動せず、5年以上ほったらかし(笑)。
まあ、転職したばかりだったのでね。
ちなみに、放置してからはスカウトがまったく届かなくなりました。
プロフィールを更新したり、定期的にログインしたりするなど、何かしらアクションをしないとスカウトの目に届かなくなるようですね。
ところが、それからなんやかんやありまして、再びビズリーチを使って情報収集することに。
このときは30代前半~半ばに差し掛かる頃で、20代の頃に経験していた決算業務に加えて、
- 連結決算
- 税務関連業務
- システム導入
- 海外拠点のサポート
- リーダーポジション
など、経理として経験できる業務の幅がかなり広がっていました。
とはいえ、30代になったとはいえまだ管理職経験はなし。

今回はさすがに20代の頃より直スカウトは減るやろうな…
と思っていたんですが…
「え?めっちゃ来るやん(笑)」
20代の頃より、企業からの直接スカウトが増えました。
おそらくなんですが、「リーダーポジションの経験」や「連結・税務などの専門性」が評価されたのかなと。
また、現職に入ってから英語学習を始め、コツコツと勉強してTOEIC700点以上を取得していたんですよ。
実務でも、海外に拠点があった関係で、
- 英語メールのやり取り
- 英語資料の読解
- 海外拠点とのやり取り
など、多少なりとも英語を使う業務経験はありました。
そのあたりもプロフィールに記載していたところ、まさかの外資系企業からもスカウトが!
正直、これはちょっと嬉しかったですね。
「英語を勉強しておいてよかった…!」と、ここで初めて実感しました(笑)。
この経験から私が感じたのは、
ということ。
単純に「経理経験10年あります」だけではなく、
- 「連結ができます」
- 「税務も経験しています」
- 「システム導入をやりました」
- 「リーダーとしてチームをまとめました」
- 「海外拠点とのやり取りもできます」
といった、具体的な経験や成果が積み上がっていることが、スカウトにつながっているのではないかと感じています。
イヌヤマ30代以降は「何をやって、どんな成果を生み出したのか」をちゃんと説明できるようにしておきましょう!
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経理がビズリーチを使うなら押さえておきたいポイント

① 20代も30代も「実務経験」が必要
まず、私がビズリーチを使ってみて感じたのが、年齢に関係なく「経験」がかなり重要ということ。
そもそもビズリーチは、企業側が「この人の経験を自社で活かせそう」と判断してスカウトを送るサービス。
なので、経理未経験の状態で登録しても、正直スカウトをたくさん受け取るのは難しいかと。
企業側も直スカウト送るのに金かかりますからね。
もちろん、
- 金融業界やコンサルティング会社などで会計領域を担当していた
- 20代前半でも簿記1級やUSCPAなどの資格を取得している
- 税理士・公認会計士などの資格を持っている
といった場合は、また話が変わってきますが…
こういったケースを経験してないので、ここではあくまで可能性の話としておきます。
私自身の経験から言えるのは、「経理として実際に何を経験してきたのか」が、スカウトにつながりやすいということ。
20代の頃は、
- 経理経験数年
- 決算の一連の処理を経験
- リーダー経験なし
という状態でも、企業から直接スカウトが届きました。
そして30代になった現在は、さらに経験を積んだことで、より評価してもらえるようになりました。
つまり、ビズリーチを使うのであれば、単純に「経理経験○年」と書くだけではなく、
- 「これまで何をやってきたのか」
- 「どういうことを成し遂げたのか」
をしっかり経歴書に載せて、それを企業に評価してもらうことが大切なんですよね。
例えば、上司や先輩から、
上司のたまさんこの仕事、やってみる?
と声をかけられたときに、
新人のジャックいや、まだ自分には難しいので…
と毎回断ってしまうのは、個人的にはちょっともったいない!
もちろん、無理な仕事を何でも引き受けて体を壊す必要はありませんが(笑)。
ただ、「ちょっと難しそうだけど、やってみます」くらいの気持ちは持っておいた方がいいと思います。
私自身も、そうやって少しずつ担当できる仕事を増やしてきました。
その結果、「決算を経験しました」だけだった経歴が、
- 「連結決算も経験しています」
- 「税務関連の業務も経験しています」
- 「会計システムの導入にも携わりました」
- 「海外拠点とのやり取りもしています」
といった形で、具体的な「経験」として語れるようになりました。
こうした経験が増えてくると、転職活動をするときの選択肢も広がります。
なので、
- 「まだ若いから、難しい仕事はできなくて当たり前」
と考えるのではなく、
- 「将来の自分の市場価値を上げるために、今のうちに経験を増やしておこう」
くらいの意識で仕事をしておくといいと思います。
イヌヤマ「経験を積む → 経歴書に落とし込む」というのを積み重ねることが、スカウトを貰う上で非常に大事なのですよ♪
② 30代は「リーダー経験」があれば一気に伸びる
①でも書いたとおり、経理は経験があればスカウトにつながる可能性があります。
ただ、30代になってくると、「ただ経理の仕事ができます」だけではなく、「周りを引っ張った経験」があるかどうかも重要になってくると、私は感じています。
というのも、大企業や上場企業の場合、スタッフクラスの経理人材をわざわざビズリーチで探す必要なんてないんですよね。
転職サイトや転職エージェントに求人を出せば、ある程度の応募が自然と集まるので。
それなら、企業側としても、あえて追加でコストをかけて「この人に来てほしい!」というスタッフをスカウトする必要性はそんなにないんですよ。
もちろん企業によって事情は違いますが…
私自身がビズリーチを使ってきた経験からすると、30代以降は、
「スタッフとして仕事ができる」+「チームやプロジェクトを引っ張れる」
このような人材のほうが、スカウトされるのは間違いありません。

でもそんなに簡単に昇格できないんよ。年功序列だし
まあ、そう感じる人ももちろんいますよね?
会社の人事制度や上司との兼ね合いで昇格したくてもできない人がいるのは重々承知しています。
なので、昇格を目指すのではなく「リーダーとして仕事をした経験」を作ることを目指したほうがいいかなと。
正直、スカウトする企業はそこまで肩書を気にしていません。
実際に管理職でもマネジメントしてない人なんてアホみたいにいますしね(笑)
そんなことよりも、企業側は実質リーダーとして仕事をしていたかどうかという部分に着目しています。
例えば、
- 会計システム導入プロジェクトの主担当を務めた
- 新しい会計制度の導入をリーダーとして進めた
- メンバーの業務を取りまとめながらプロジェクトを進めた
- 他部署と調整しながら経理業務の改善を主導した
なので皆さん、「まだ担当者だから…」と遠慮する必要はありません!
もし、上司から
上司のたまさん「このプロジェクトや業務改善、主担当やってみる?」
と言われたのであれば、ぜひチャレンジしてみてください。
30代以降の転職を考えるのであれば、「自分が担当した仕事」だけではなく、「自分が周りを動かして成し遂げた仕事」を作っておくと、職務経歴書に書ける内容が一気に変わります!
もう一度言います。企業側が知りたいのは、肩書きではありません。
- 「この人はどんな仕事をしてきたのか?」
- 「どこまで責任を持って仕事をしてきたのか?」
- 「周囲を巻き込んで仕事を進められるのか?」
こういった部分を見ています。
なので、30代でビズリーチを使い、大手や上場企業からのスカウトを狙っているのなら、
ということのほうがめちゃくちゃ大事だと覚えておいてください。
実際、私自身も30代になってリーダーとしての経験が増えたことで、20代の頃とは明らかにスカウトの内容が変わりました。
まさか製薬会社や外資からも来るなんてね…(笑)
もちろん、これは私自身の経験なので、すべての人に当てはまるわけではありません。
ただ、30代以降の経理でビズリーチを使うなら、「経理経験+リーダー経験」は、かなり強い組み合わせだと感じました。
新人のジャック30代になったら、リーダーシップが求められるのか…
イヌヤマそういう求められる人材になるために、今のうちから色々と経験しておきましょうね♪
\リーダー経験はかなり高評価/
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アプリを使う上でのオススメ機能&設定

① ヘッドハンターからのスカウトはオフでOK
アプリを使う上で、ヘッドハンターからのスカウトを届かないように設定しておきましょう。
というのも、ここまで何度もお伝えしてきたとおり。ビズリーチ上の「ヘッドハンター」は、基本的には転職エージェントの担当者だからです。
- 「あなたの経歴に興味があります!」
- 「ぜひ一度お話しさせてください!」
こんな感じの似たようなスカウトが何通も届くので、かなりウザいです。
評価の高いヘッドハンターからスカウトが届いて、「この人なら任せられる!」と信じてそのサービスに登録しても、担当は別の人だったりすることもあります(笑)
なので私としては、わざわざビズリーチ上で転職エージェントを探す必要はないかなと。
例えば、経理でそこそこ実務経験がある方であれば、MS-JapanやJACリクルートメントに登録しておくのがベター。
私自身もメインは転職エージェントで活動して、ついでにビズリーチを使って企業からの直スカウトを待つというスタンスで動いていました。
直スカウトは受け身なので、転職サイトやエージェントを使って能動的に行動して選択肢を広げておきましょう!
上司のたまさんビズリーチで転職エージェントを探す必要はありません!
なのでヘッドハンターからの通知はオフにしておきましょう♪
② AI機能は経歴書の下地を作るのに〇
まあ、今は転職サービスであればどこでもリリースしているAI機能。
ビズリーチも例外なく、AI機能を使って経歴書を自動で作成してくれたりしますが…
個人的には、AIで作った文章をそのまま使うのはやめたほうがいいです。
見慣れている人であれば、「あ、これAIが書いたんやな」って分かるんですよ。
なんか、やたらと語尾が綺麗すぎて逆に気持ち悪いんですよね…。
そんで極めつけは、こういう転職サービスのAIだと実績を誇張して表示しよるんですよ。
例えばなんですけど、
『経費精算システムを導入して、承認フローを簡略できました!』
っという実績をAIで表現してもらうと、
『経費精算システムを導入し、業務負荷を50%削減』
こんな感じで具体的な数字を書けみたいな指示を出してくるんですが、これをそのまま経歴書に使うと、

50%っていう数字はどのように算出したの?(笑)
みたいに面接官に突っ込まれます。(実際に私はそうツッコまれました笑)
具体的に書けないことは無理に書かずに、面接の場で説明したほうが絶対に◎です。
AIはそこらへんをまだ考えられず、ただ文章を良く見せようと盛った感じで編集してきよるので、その辺は気を付けたほうがいいです。
なので、AIを100%信用せず、まずは経歴書の下地を作るために使うという感じにしたほうがいいです。
上司のたまさんAIで文章を丸々使うのは絶対にNG。
最後は必ず自分の言葉で、ちゃんと仕上げましょう。
ビズリーチだけで転職活動しても大丈夫?

個人的には、ビズリーチだけでなく、管理部門に特化した転職エージェントや総合型のエージェントを組み合わせて使った方が◎。
たとえば、以下のような感じ。
- ビズリーチ
登録してもいいけど、これだけだと不安 - ヒュープロ
管理部門特化で経験不足OKの求人数も豊富 - リクルートエージェント
言わずと知れた大手。求人数を網羅するのに◎
上司のたまさんビズリーチは市場価値を知る程度で使った方が◎ですよ♪
- ビズリーチ
スカウトはそれなりに届くので登録推奨 - MS-Japan
経理といえばココ。経験あればかなりレアな求人紹介もあり - JACリクルートメント
実績を売り込むならココ。かなり条件の良い求人が揃っている
イヌヤマ積極的に好条件を狙いに行きましょうね!
【重要】自分の状況にマッチした転職サービスを併用するように!
世の中には、ビズリーチだけで転職できた猛者もいるかもしれませんが…。
機会損失になってしまう可能性が高いです。
なので、ビズリーチはスカウトをもらう&市場価値を把握するサービスとして使い、自ら可能性を手繰り寄せるために信頼のおける転職エージェントを併用して利用しておくように!
例えば、経験にあまり自身がなく、ポテンシャルで勝負する場合、実績を重視するMSやJACを使ってもなかなかよい求人を紹介してもらえない可能性もあります。
そういう人はヒュープロやリクルートエージェントといった、求人をたくさん持っているサービスで少しでも可能性を上げたほうがいいかと。
逆に実績が十分ある人はMSやJACでより良い条件で転職できるような求人を紹介してもらってください。
上司のたまさん自分の立場に応じてサービスを使い分けないと、満足のいく転職活動なんて絶対にできませんよ!
まとめ|経理がビズリーチを使うなら『経験』が超重要!
今回は、経理として実際にビズリーチを利用してきた私が、届いたスカウトや20代・30代での違い、個人的に感じたメリット・注意点などを紹介しました。
改めて、今回お伝えしたかったことをまとめると、以下のような感じです。
- ビズリーチは企業からの直接スカウトがちゃんと届く
- ただし、スカウトの割合は「ヘッドハンター7:直スカウト:3」
- 20代でも経理経験があれば企業から直接スカウトが届くことはある
- 30代になると「経理経験+リーダー経験」が強みになる
- 肩書きだけではなく、実際にどんな仕事をしてきたかが重要
- ヘッドハンターからのスカウトは邪魔なのでOFFでOK
- ビズリーチ&自分の状況にマッチした他のサービスとの併用が◎
私自身、20代後半で初めてビズリーチを使ったときは、

こんな俺でも、スカウトなんて来るんか?
とめちゃくちゃ不安でした。
ところが実際に使ってみると、意外にも企業から直接スカウトが結構届く!
自分が思っている以上に、市場では意外と評価してくれたことにビックリしました。
そして30代になって経理としての経験を積み、リーダーとして仕事をするようになってからは…
20代の時よりも更に好条件のオファーが届くようになりました!
この経験から、ビズリーチでスカウトをもらうためには、単純な年齢や資格だけではなく、「これまで何を経験してきたか」がめちゃくちゃ大事だということがわかりました。
だからこそ、この先ビズリーチを使う予定のある方は、
- 「この仕事、やったことあります」
- 「このプロジェクトの主担当をしました」
- 「メンバーをまとめて業務改善しました」
といった経験を少しずつ増やしておくことをおすすめします。
そして、ビズリーチだけに依存するだけでなく、他のサービスも併用して使って自らも行動したほうがいいです。
ビズリーチだけだと、どうしても受け身になってしまいますので。
<経験に不安がある方>
- ヒュープロ
管理部門特化で経験不足OKの求人数も豊富 - リクルートエージェント
言わずと知れた大手。求人数を網羅するのに◎
<経験に自信がある方>
- MS-Japan
経理といえばココ。経験あればかなりレアな求人紹介もあり - JACリクルートメント
実績を売り込むならココ。かなり条件の良い求人が揃っている
これらのサービスを上手く併用すれば、転職活動の幅が広がるのは間違いありません。
ビズリーチでは受け身でチャンスを待ち、他サービスでは能動的に行動してチャンスを自ら手繰り寄せる!
こういうスタイルでぜひ転職活動を進めてみてください。
イヌヤマ取りこぼしを防ぐために、ビズリーチ+αで活動していきましょうね♪


