困り猫簿記2級を受ける予定だけど、独学でも大丈夫かな…?
そう悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
特に簿記3級を独学で合格した方は、「2級も独学で挑戦してみよう」と考える方も多いと思います。
実は私もその一人でした。簿記3級を独学で勉強して合格し(実は一度落ちましたが…笑)、その後に簿記2級にも挑戦しました。
結論から言うと、簿記2級は独学でも合格可能です!
ただし、簿記3級と比べると学習内容は一気にレベルが上がります。
商業簿記では連結会計や税効果会計といった難易度の高い論点が登場し、さらに工業簿記という新しい分野も加わるため、最初は戸惑う人も多いでしょう。
そのため、やみくもに勉強を始めるのはNG。自分に合った勉強法やスケジュールを理解しておくことが大切です。
この記事では、”簿記3級合格者”と”完全初心者”のそれぞれタイプ別に、以下を分かりやすく解説します。
- 勉強時間
- 勉強スケジュール
- おすすめ教材



「できるだけ独学で合格したい」という方は、ぜひ最後までご覧ください♪
はじめに|この記事を書いた人
- 2級にチャレンジしたのはいつ?
-
大学2年生(20歳)
- 独学?それとも通信講座を利用?
-
独学で合格できました!
- どれくらい勉強した?
-
3ヶ月くらい(TAC出版の市販教材を使用)
- 受験時の簿記レベルは?
-
簿記3級合格
- 簿記2級を受験しようとしたの?
-
- 簿記3級に合格して、そのままの勢いでチャレンジ!
- 簿記2級を持っていた方が就職に有利だと聞いたから!
簿記2級の合格証書


【結論】独学合格するための勉強時間・スケジュール・おすすめ教材
| タイプ | 勉強時間の目安 | 学習期間 | 独学難易度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 簿記3級合格者 | 150〜250時間 | 2〜3ヶ月 | ★★★☆☆ | 商業簿記の応用+工業簿記の理解がポイント |
| 完全初学者 | 300〜400時間 | 4〜6ヶ月 | ★★★★☆ | 簿記3級+2級の内容を同時に学ぶ必要あり |
ぶっちゃけ結論を言うと、簿記3級に合格している人なら独学でも合格を狙えます!
一方で、簿記が完全初学者の場合は覚悟が必要です。
独学でも不可能ではありませんが、時間も労力もかなりかかります。
簿記2級の内容は3級を理解していないと解けません。3級時点でつまずくとその時点でアウト…。少しでもリスクを抑えたいのであれば通信講座を活用するのも1つの選択肢です。
簿記3級合格者の勉強時間・スケジュール
必要な勉強時間の目安
150〜250時間程度
1日2〜3時間ほど勉強できる場合は、2〜3ヶ月程度で合格を目指すことも可能です。
実際に私は、当時大学生で時間的余裕があったので、1日2時間は学習していました。その結果、無事に3ヶ月の学習期間で合格を勝ち取れました!
ただし、道のりは決してラクではありませんでした。簿記2級では、簿記3級には登場しなかった
- 連結会計
- 税効果会計
- 本支店会計
などの難しい論点が出題されるため、合格レベルに達するまで時間がかかりました…。(正直、最後までハッキリ理解できなかった部分もあります)
さらに言うと、工業簿記という理解し難い論点も登場するので、「3級を独学でいけたから、今回も余裕やろ」といったようにナメてかかると普通に落ちるのでご注意を。
学習スケジュール
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月目 | テキスト1周&問題集1周 |
| 2ヶ月目 | 問題集を2周&過去問に着手 |
| 3ヶ月目 | 過去問演習&予想問題で総仕上げ |
※1日の学習例:テキスト&例題で1時間、問題演習で1時間
完全初学者の勉強時間・スケジュール
必要な勉強時間の目安
300〜400時間程度
完全初学者のであっても、独学で合格することは可能です。
ただし、かなりの時間を勉強に充てなければならないことを覚悟しましょう。初学者の方は、まず簿記3級の理解からスタートとなります。
時間がないから「簿記3級の内容なんてすっ飛ばして、いきなり2級の内容から!」なんていうのは絶対にNG!
それくらい3級で学ぶ内容は大事なのです。ここをいい加減に学習してしまうと、2級で絶対につまずきます。
なので、初学者の方はまず3級の内容をしっかり理解するように。2級については3級を合格できてから!



簿記に近道なんてありません。地道にコツコツと3級から順序だてて学習していってくださいね!


学習スケジュール
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 簿記3級のテキスト&問題集1周 |
| 2ヶ月目 | 問題集を2周&3級の過去問に着手 |
| 3ヶ月目 | 本試験問題集で総仕上げ⇨3級受験 |
| 3〜4ヶ月目 | 3級試験後すぐ2級に着手。まずはテキスト&問題集1周 |
| 5ヶ月目 | 問題集を2周&2級の過去問に着手 |
| 6ヶ月目 | 本試験問題集で総仕上げ |
※1日の学習例:テキスト&例題で1時間、問題演習で1時間
おすすめの教材
| 教材タイプ | おすすめ |
|---|---|
| テキスト | スッキリわかるシリーズ ⇨図解が豊富で分かりやすい。独学で理解するならコレ |
| 問題集 | よくわかる簿記シリーズ ⇨演習量をこなすならコレ。やり切れば本試験でも戦える |
| 本試験問題集 | 合格するための本試験問題集 ⇨総仕上げはこれを3周くらいこなせばOK! |
教材はこの3つでOK。TAC出版で信頼&実績があり、私自身も愛用していました!
図解の多いテキストで内容理解⇨問題数が豊富なトレーニング&本試験問題集で追い込みをかければ、1発合格できる実力が身につくでしょう。
無料で使える「CPAラーニング」も併用するように


CPAラーニングは、公認会計士試験の合格実績が高いCPA会計学院が提供する無料学習プラットフォームです。
登録さえすれば、誰でも無料で以下のコンテンツを利用できます!
- 簿記2級の講義動画
⇨商業簿記・工業簿記の基本講義(40本以上) - 講義スライド
⇨講義と連動した資料(PDF) - 3級の基礎講義
⇨2級の前提知識も無料で補完可能! - 学習マップ
⇨合格までの学習ルートを可視化!
ぶっちゃけた話、人によってはCPAラーニングだけで合格することも可能です。
ただ、過去問や予想問題が少ないので、市販の問題集との併用で実力UPする人が多いです。



「独学は怖い…。でも通信講座を使うほどの金銭的余裕もない…」
そういった方はCPAラーニングをお試しで使ってみましょう♪
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自信がなければ「通信講座」の利用も検討しましょう



簿記3級でギリギリだった…。
ちゃんと理解していけるか、不安でしかない…。
簿記2級を目指す方で、もちろんこういった不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。
もしこのように悩んでいるのであれば、早い段階で通信講座の利用を検討してください。
当たり前のことですが、簿記3級以上に商業簿記の論点は難しくなり、あわせて工業簿記という初心者泣かせの論点も学んでいかなければなりません。
正直なところ、3級で限界だった人は独学で相当苦労してしまうでしょう。
ただ、通信講座を利用すれば、
- プロの講師が分かりにくい部分を丁寧に図解ありで解説してくれる
- 最新の問題の傾向と対策をレクチャーしてくれるので試験に強くなる
そして何より、お金をかければ簡単にあきらめることができなくなるので、”学習を継続させる”という部分に不安がある方にとってはかなり効果的です。



独学でも不可能ではありませんが、効率よく学ぶ内容を理解していきたい方は通信講座の利用も検討してみてください!
タイプ別・おすすめの通信講座
| タイプ・重視ポイント | おすすめ通信講座 |
|---|---|
| 費用は最小限にとどめたい! | スタディング |
| 基礎から手厚い指導を受けたい! | 資格の大原 TAC |
| コスパの良く合格を目指したい! | クレアール Net-School |


簿記2級の試験概要・合格率・難易度


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験方式 | 統一試験(年3回) / ネット試験(随時) |
| 受験資格 | 特になし(誰でも受験可能) |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 試験時間 | 90分 |
| 試験科目 | 商業簿記(60点)・工業簿記(40点) |
| 問題数 | 大問5題 |
| 合格基準 | 70点以上 |
簿記2級では、商業簿記と工業簿記の両方が出題されます。
- 商業簿記:企業の会計処理
- 工業簿記:製造業の原価計算
という内容になっており、簿記3級よりも実務寄りで難易度が高いのが特徴です。



商業簿記の新論点も難しいんですが、工業簿記が本当に理解しにくいんですよね…。
簿記2級の合格率
統一試験(紙試験)
| 試験回 | 合格率 |
|---|---|
| 171回(2025年11月) | 23.6% |
| 170回(2025年6月) | 22.2% |
| 169回(2025年2月) | 20.9% |
| 168回(2024年11月) | 28.8% |
| 167回(2024年6月) | 22.9% |
過去5回の合格率はこんな感じです。平均合格率は約20〜25%前後
合格率から分かるように、なかなかハイレベルな試験です。
ネット試験
| 期間 | 合格率 |
|---|---|
| 2025年4月〜12月 | 34.6% |
| 2024年4月〜2025年3月 | 35.7% |
| 2023年4月〜2024年3月 | 35.2% |
ネット試験は約35%前後で、統一試験よりやや高いです。
ただ、ネット試験は好きなタイミングで受験できるので、「模試で合格ラインを超えたから受験する」という準備が整った人だけが受験することが多く、結果として合格率が上がっているだけ。
簿記2級の難易度
| 観点 | 難易度 |
|---|---|
| 計算量 | ★★★★☆ |
| 理論・理解 | ★★★☆☆ |
| 問題の複雑さ | ★★★★☆ |
| 出題範囲 | ★★★★☆ |
| 総合難易度 | ★★★★☆(やや高い) |
簿記2級の難易度を、実際の試験内容や学習ボリュームを踏まえて整理するとこんな感じです。
簿記3級と比較すると、以下の理由で難易度は一気に上がります。
- 出題範囲が広い
- 計算問題が複雑
- 工業簿記(原価計算)が追加



簿記3級とは別試験と思った方がいいですね…。



実際に3級は簡単に合格できたけど、簿記2級はなかなか合格できない人が多いのです。
合格を目指すなら、気を引き締めて臨むように!
簿記2級を独学で合格するためのポイント


- インプット3:アウトプット7の割合で学習する
- 問題集や予想問題を最低3周する
- 工業簿記は絶対に手を抜かない
簿記2級にチャレンジする方は、この3つを意識してやるようにしてください!
この3つの出来具合で合否が分かれるといっても過言ではありません!
①インプット3:アウトプット7の割合で学習する
簿記3級を突破できた方はすでに理解していると思いますが…。
簿記という試験はアウトプットがめちゃくちゃ重要。特に簿記2級はどれだけアウトプットしたかで合否が分かれます。
よくインプットにフォーカスしている人がいるんですが、ハッキリ言って無駄。
6割ほどの理解で、すぐに問題演習⇨間違えたら解説見て理解を深めるというスタンスでやったほうが絶対に伸びます!
②問題集や予想問題を最低3周する
先ほどのアウトプット重視に通ずるのですが、最低でも問題集&予想問題を3周くらいはアウトプットするようにしましょう。
簿記2級は、問題パターンに慣れることが合格の近道です。
極端ではありますが、練習問題をとっとと終わらして、早めに本試験問題に取り組んだ方が伸びます。
問題集や予想問題の進め方としては、
- 1周目:解説を読みながら理解
- 2周目:自力で解けるか確認
- 3周目:試験レベルで解けるようにする
③工業簿記は絶対に手を抜かない



工業簿記さっぱり分からないから捨てよ…。
商業簿記で点数とれればいいよね…?
こういう人、めちゃくちゃ多いです。
そしてハッキリいうと、こういう人は8割落ちます。
工業簿記はこれまで学んだ商業簿記と違い、理解しにくく諦める人が多いですが、
- 出題パターンが比較的固定
- 慣れれば得点源になる
このような特徴があります。
そのため、工業簿記で満点に近い点数を取ることが合格の近道です。
【実体験】簿記2級を独学で合格したリアルなスケジュール


ここからは、私が実際に行っていたリアルな学習スケジュールを公開します。
前提として、私は簿記3級を一度不合格になったほど地頭が悪いです。
実際にやった勉強スケジュール
| 曜日 | 学習内容 |
|---|---|
| 月曜日 | テキストを読む+例題を解く |
| 火曜日 | テキストを読む+例題を解く |
| 水曜日 | 問題集をひたすら解く |
| 木曜日 | 問題集をひたすら解く |
| 金曜日 | 問題集をひたすら解く |
| 土曜日 | 問題集をひたすら解く |
| 日曜日 | 完全オフ |
勉強時間は1日2時間ほど。
実際に合格した人からすると、「ここまでやらんでもいいやろ(笑)」みたいに言われてしまうかもしれませんが、私は本当に要領が悪く、地頭がわるいので、ここまでやらないといけませんでした…。
やっぱり、簿記は努力の量に比例して結果がでるんだなと理解しましたね。



ケチらずに、通信講座つかっていたら、もう少し手間なく合格できたかも…(笑)
独学合格者が本音で伝えたいワンポイントアドバイス


- 3級の3倍頑張る気持ちで臨んで!
- 努力は裏切らない。これでもかという状態で試験に臨めばOK!
- 「自身がない…」「すぐ諦めちゃうかも…」という方は早めの通信講座利用の検討を!
独学は可能です。けど、ハッキリ言って大変です。
論点が進むにつれて難しくなり、工業簿記に入った時にはギブアップ寸前…。途中脱落者が多いのも納得の試験です。
けど、合格できた時の達成感は半端じゃありません!



ここでは、独学合格者の私が、皆さんに本気で伝えたいワンポイントアドバイスを紹介しますね!
①3級の3倍頑張る気持ちで臨んで!
当たり前ですが、3級と比べてはるかにレベルが上がっています。
「3級並みに頑張れば余裕で合格できるやろ~」みたいに考えている人のほとんどが不合格になり、挫折して辞めていっています。
そうならないよう、学習を始める前に以下の事をしっかり意識しておいてください!
3級並みの努力ではNG。3倍くらい頑張る気持ちで臨んで!
独学は身銭を切ってない分、すぐに諦められてしまう or 「次頑張ればいいか」みたいな思考になってしまいがち。



「次なんてない!この試験に全力投球!」
独学を選ぶなら、こういう強い気持ちで臨んでくださいね!
②努力は裏切らない。これでもかという状態で試験に臨めばOK!
- 今回は難しい論点が多かった…。
- 最難問の連結会計が出題された…。
- 理解できていたのに時間が足らなかった…。
これらは不合格になった人がよくする言葉。
気持ちは分かりますよ。でもこれらは単に実力不足。単純に問題を解く回数が少なかったからの結果。
簿記はやった分だけ成果が必ず出る試験。成果が出なかったということは単なる学習不足なのです。
厳しい言い方をしてしまい申し訳ありませんが、これが事実です。もし不合格の方がこの記事を読んでいたら、その事実をまずはしっかり受け止めてください。
こうならないためにも、本試験までには「これでもか!」というくらい勉強してください!
③「自身がない…」「すぐ諦めちゃうかも…」という方は早めの通信講座利用の検討を!



簿記3級でギリギリだった…。
正直不安しかない…。
2級合格を目指す方の中には、こういう感じで不安を抱いている方も多いと思います。
特に簿記3級の試験ですでにギブアップ状態の方であればなおさらです。
そういう人が無理に独学を選ぶと間違いなく失敗します。
今はCPAラーニングなど無料で簿記2級を教えてくれるプラットフォームもありますが、それでも結局のところ最終的には自分一人でスケジュール管理して学んでいかなければなりません。
独学は自由すぎるがゆえに、モチベが下がりやすく、壁に当たればそのまま諦めてしまうパターンが多いんです。
なので、少しでも不安がある方は通信講座の利用を前向きに検討したほうがいいでしょう。
通信講座を利用すれば、
- 最新の本試験の出題傾向を教えてくれるので、しっかり対策できる
- 難しい連結会計や本支店会計・税効果会計なども体系的に理解できる
- 誰もが嫌う工業簿記を得点源にできるよう、解説を丁寧にしてくれる
正直なところ、独学で中途半端に理解した部分が多かったので、素直に通信講座を使っていた方がよかったかなと今でも後悔しています…。



独学=カッコイイなんて思わないで!
通信講座を利用することは恥でもなんでもないので、自分の状況を鑑みて使う・使わないの判断をするように!
簿記2級の通信講座 比較一覧表
| 講座名 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 34,100円~ | 19,800円~ | 24,000円~ | 59,000円~ | 34,980円~ | 49,000円 | 56,100円 | 31,800円 | 63,456円 | 24,800円~ (3.2級) |
| 合格実績 | 1,524名 (2023年) | 627名 (2024年) | 1,243名 (10年間) | 78.8% (合格率) | 6,273名 (3.2級述べ) | 71.2% (合格率) | ||||
| コース | 教室通学 映像通学 Web | WEB | WEB | 映像通学 Web通信 DVD通信 | WEB | 資料通信 | WEB | WEB | 通学 WEB | 資料通信 WEB |
| テキスト | WEB 書籍 | WEB | 書籍 | 書籍 | 書籍 | 書籍 | 書籍 | 書籍 | 書籍 | 書籍 |
| 教育訓練給付制度 | ||||||||||
| 基本講義 | 30時間~ | 29.5時間 | 51時間 | 82.5時間 | 60時間 | 51時間 | 22.5時間 | 約20時間 | ||
| サポート | 質問対応 学習相談 自習室利用 | 質問対応 AI学習 SNS機能 | 質問Q&A SNS機能 再受講割 | 質問対応 学習相談 自習室利用 | 質問対応 1年保証 | 質問対応 添削 | 質問対応 | 質問対応 学習相談 | 質問対応 自習室 学習相談 | 全額返金 質問対応 添削指導 |
| 無料体験 | ||||||||||
| 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ | 詳細はコチラ |
※価格やサービス内容は変更されることがありますので、最新の情報は必ず公式サイトや資料請求でご確認ください。
どの講座にも、それぞれ強み・弱みはありますが、王道で確実に合格したいという方は「資格の大原」、費用をかけずにサクッと合格したい方は「スタディング」がおすすめ!



どれも一長一短あるので、自分のニーズにマッチした通信講座を利用するようにしましょうね♪
タイプ別・通信講座の選び方
| タイプ・重視ポイント | おすすめ通信講座 |
|---|---|
| 費用は最小限にとどめたい! | スタディング |
| 基礎から手厚い指導を受けたい! | 資格の大原 TAC |
| コスパの良く合格を目指したい! | クレアール Net-School |


まとめ|簿記2級は独学でも合格できるが、正しい勉強法が重要
簿記2級は難易度が高めの資格ですが、正しい方法で学習すれば独学でも合格できます!
攻略ポイントをもう一度まとめると、
- インプットよりアウトプット中心の学習が重要
- 工業簿記は得点源になるので手を抜かない
- 問題集や予想問題は最低3周する
私自身は特段地頭が良いわけではなく、一度3級を落ちているくらい理解力に乏しかったのですが、簿記2級では徹底的に学習量をこなすことで一発合格することができました!
ただし、独学では後半で学ぶ論点で躓きやすく、工業簿記で嫌気がさして勉強を辞めちゃう人が多いです。
特に簿記3級ですでにギリギリの状態の人はガチで注意してください。無理に独学でやっても途中で壁にぶち当たって辞めちゃう可能性大です。
お金をかけたことで「絶対に合格してやる!」とモチベが上がりますし、効率よく学習していけるので、独学よりも早く・確実に合格できることは間違いないでしょう!



独学がいいのか・通信講座をつかうのがいいかは人それぞれ。
自分に合った勉強方法を選び、ぜひ簿記2級合格を目指して頑張ってください!


















