困り猫TOEIC600点以上を取るにはどうすればいいの…?
TOEICで500点以上を取れるようになってきた方であれば、気になりますよね?
実際に私も500点を超えれた時は、「次は600点以上や!」とやる気に満ち溢れていました。
熱が冷めないうちに、これまで通りコツコツと1年間勉強して再チャレンジした結果…
なんと、600点オーバーを目指していたのに710点も取れてしまいました(笑)
意外すぎてビックリ。けどめちゃくちゃ嬉しかった…!
もちろん、決して楽勝だったわけではありません。
この記事では、30代の英語初心者であった私が、どのようにして目標であった600点以上を取得できるようになったのかを詳しく紹介していきます。
あわせて、実際に使った学習ツールについても、「どのように使ったか」まで具体的に紹介していきます。
上司のたまさん600~700点レベルを目指している方は、ぜひ最後までご覧くださいね♪
はじめに|この記事を書いた人
- これまでの経歴は?
-
- 新卒で大手インフラ系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職
- 通信のベンチャーで営業として入社するも3ヶ月で退職
- 家族経営の中小メーカーへ転職。薄給&残業代なしで2年で退職
- 現在は上場企業の子会社に勤務。自由でのんびり働けてます
- 持っている資格は?
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- 簿記2級
大学2年生で独学合格 - 税理士科目合格(財務諸表論)
大手予備校で学習。大学3年で合格 - 建設業経理士2級
社会人1年目で独学合格 - TOEIC710点
アラサーから勉強開始&2年で到達 - FP2級
結婚&家購入を機に取得
- 簿記2級
- 現在の年収レンジは?
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現在の年収は 600万円台(各種手当を含めると700万円弱)。
直近の転職で年収100万円アップを実現し、現在はバランス重視の環境を確保
【大前提】私がTOEIC学習を始める前の英語力

まずはじめにお伝えしておきますが、私は最初から英語ができたわけではありません。
実際に「本格的に英語を勉強しよう!」と決意したときに、お試しで受けたTOEICは400点。

400点も取れてたら初心者ちゃうやんけ…。
まあ、こんな感じで鋭いツッコミがあるかもですが、この時はお試しでスタサプを1ヶ月だけ利用していたんですよ。
ちなみに、私の学生時代の英語事情を簡単にお伝えすると、
- 英語は赤点をとったこともあるほど苦手
- 高校・大学ともに推薦入学だったので、受験勉強の経験なし
- 社会人になってからも英語は一切勉強せず
リアルにこんな状況でした。
そんな私が、そこからコツコツと1年間学習した結果、まず第一目標としていた500点オーバーを達成!
イヌヤマほんと、ここまで続けられた&これからも頑張ろうと思えるのはスタサプのおかげです!
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【結論】私が600点以上を目指す上で取り組んだこと

結論から言うと、引き続きスタディサプリ ENGLISHを使っていました。
こういうサービスを最初に出すと、

なんだよ…。結局宣伝かよ…。
ってツッコまれそうなんですが、愛用しているのは事実だし、実際に結果も出しているので(笑)
ただ、使った機能や勉強法は少し変えました!
540点までは基礎・応用の英文法、単語などをメインに勉強していましたが、やっぱりそれだけだとTOEICの問題には太刀打ちできなかったんですよ。
まだまだリスニングは全然聞き取れないし、リーディングなんてほぼカン(笑)
なので、ここからは基礎固め(文法・単語)から『TOEICの解き方・実戦演習』へシフトするために、
- パーフェクト講義
- 実践問題集
- TEPPAN英単語
新人のジャックツールは変えずに、スコアアップを目的とした学習に切り替えたんですね!
600点以上を取るために使った機能&スケジュール
- パーフェクト講義
- 実践問題集
- TEPPAN英単語・熟語(目標700点)
| 場所・時間 | やった講義 |
|---|---|
| 通勤時の電車 (約20分) | パーフェクト講義 |
| 会社の昼休み (約30分) | 実践問題集 |
| 退勤時の電車 (約20分) | TEPPAN英単語・熟語 |
| 休日の午前中 (約1時間) | 実践問題集 |
2年目も、基本的に勉強する場所と時間は1年目と一緒です。
変えたのは、やる講義を「基礎・応用の英文法」中心から、「実践問題」中心へシフトしたくらい。
ただ、実践問題をやり始めてみると、なかなか思うように正解できないんですよ。

これが初級から中級への壁なのか…
そう思って、ちょいとモチベが下がったこともありました(笑)
それでも、できるようにならないことにはスコアも上がらないので、
- 講義をちゃんと聞く
- 問題を解いた後の解説もしっかり読む
- わからない部分があれば、英文法編に戻って確認する
こんな感じで、地道に勉強を続けました。
そんな感じで一歩ずつ進めていった結果、最初は600点オーバーを目標にしていたはずが…。
最終的には、まさかの710点までたどり着くことができました(笑)
イヌヤマスタサプの機能については、以下の記事で詳しく記載しています。
こちらも併せてご覧ください!

TOEIC600点オーバーを目指す上で重要なポイント

① 大前提として基礎ができていること
当たり前のことなんですが、基礎的なことを抑えておかないと、600点は超えられません。
TOEIC400点くらいの方が、いきなり実践問題集をやっても絶対に伸びません。
また、基礎が出来ていないのにも関わらず、テクニックを極めようとするのもNG。
実際に多くの人が、

簡単に点数を上げられるテクニックがあるんちゃう?
みたいな感じで、基礎もできていないのにテクニックに走ってしまうんですよね。
その結果、なかなか点数が上がらず諦めてしまう人がほとんど。
まあ、そんな簡単に語学を極められたら、学校英語だけでみんなTOEIC600点くらい取れてますよ(笑)
なので皆さん、考えを改めてください。TOEICに近道なんてありません!
もしみなさんが現時点でTOEIC500点を超えられていないのであれば、まずは基礎固めを優先してください。
スタサプで学習するのであれば、
- 基礎講座
- パーフェクト講義(英文法編)
- TEPPAN英単語・熟語(600点レベル)
これらの内容を「なんとなくわかる」ではなく、完璧にできる状態まで仕上げておきましょう。
新人のジャックラクしようと裏技ばかり追い求めたらダメなんですね…。
② 各パートの解き方を確立すること
私が600点以上を目指していくうえで、もう一つ意識したことが『各パートの解き方を確立すること』
実際に私がやっていた解き方を軽く紹介すると、
- パート3・4
設問を先読みして、会話に集中(選択肢は見ない。図も気が散るので見ない) - パート5・6
選択肢をパッと見る→文を読む(態・時制・主述の一致などを一瞬で把握) - パート7
設問を見て、意図問題は後回し(文章を読んで分かった段階でマーク)
まあ、こんな感じです。
ちょいと余談になりますが、簿記を勉強する時も、こういう自分の中で解き方を確立していました(数字の集計法とか)
自分の型を作って、それを何度も繰り返して体にしみこませておけば、本番で「どうやって解こう?」と迷わなくなるんですよ。
つまり、本番では100%問題に集中できるんですよ!
これが結構デカいんですよね。
ただ、最終的には人によっては、
- 「この方法がやりやすい」
- 「この方法は自分には合わない」
というのがあると思います。
なので、自分が一番しっくりくる方法を模索して、「これだ!」と思う解き方を確立してみてください。
上司のたまさん本番で迷わず問題を解けるようになるだけでも、かなり変わってくると思います♪
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③ 実践問題をこなしていくこと
基礎を固めて、自分の型を身につけたら、あとはひたすら実践あるのみ!
もうね、ここからあとはどれだけ問題数をこなしていくかですよ。
ただ最初のうちは、パーフェクト講義を一通りやったとはいえ、なかなか正解できないと思います。

また不正解…。もうええわ!
こんな感じでイライラして、投げ出したくなるかもしれませんが…
そういう時ほど焦らないで!
これを愚直に繰り返してください!
他の選択肢がなぜ不正解なのかも説明できるくらいになるまで、繰り返し解いてください!
必要であれば、英文法編などの基礎に戻っても全然OK。私も何度か戻って確認しました。
新人のジャックやっぱり焦りは禁物なんですね。コツコツ頑張ろ!
上司のたまさん地道に続けていれば、最初は全然解けなかった問題でも、少しずつ解けるようになるんですよ♪
独学についての個人的な所感

多くの方が気になるであろう『独学』についても、私なりの所感をお伝えしようかなと。
正直にぶっちゃけると、以下のような感じ。
- 基礎部分をクリアしていれば、独学でもOK
- ただ、個人的にはTOEIC専門のアプリや教材に課金したほうが◎
基礎部分をちゃんと理解していて、英語の勉強習慣もある方なら、独学でも十分イケると思います。
実際に、『金フレ』や『公式問題集』といった実績ある書籍でスコアを伸ばしている人もいますしね。
今は『トレーニング TOEIC』などの無料アプリなんかもあるので、独学でも学習しやすいかと。
ただ、私のように仕事をしながら、スキマ時間で効率よく勉強したいなら課金すべし!
あと、これは完全に個人的な感覚なんですが…。
課金したほうが燃えません?(笑)
私は関西人なので、
イヌヤマお金を払ったんやから、絶対に元を取ったろ!
って気持ちになるタイプなんですよね。
もちろん、全員がそうではないと重々理解しています。
ただ、優良なサービスに適度に課金して、逃げ道をふさいだほうが、覚悟が決まりますよ?
そういった意味でも、私は課金する派です。
まとめ|まずは600点を目指してコツコツ積み上げよう
今回は、私がTOEIC540点から600点オーバーを目指して、1年間勉強したときの勉強法やスケジュールについて紹介しました。
最初に目標としていたのは、あくまで『600点オーバー』
まさか自分が700点を超えるとは思っていませんでしたが、コツコツ勉強を続けた結果、最終的には710点を取得することができました。
今回の経験から、600~700点を目指すうえで特に重要だと感じたのは、
- 基礎をしっかり固める
- 各パートの解き方を確立する
- 実践問題をひたすらこなす
この3つです。
「TOEICで簡単に点数を上げる方法」みたいなものを期待していた方には申し訳ないんですが…。
結局、地道に勉強するしかありません(笑)
まずは基礎を固めて、自分なりの解き方を見つける。
そして、実際に問題を解いて、間違えて、原因を確認して、また解き直す。
この繰り返しです。
最初は思うように正解できず、イライラすることもあると思います。
私自身、TOEICを本気で頑張ろうと決意した時の点数は400点。
英語が得意だったわけでもなく、むしろ学生時代には赤点を取ったこともあります。
そんな私でも、1年で540点を取得し、次に600点と一つずつ目標をクリアしていこうと努力した結果、まさかの710点をとることができました。
なので、現在TOEIC500点前後で「ハイスコアなんて取れるようになるの…?」と思っている方も、そんな先のことは考えなくてOK。
まずは600点を目指しましょう!
そして、そのために必要な基礎を固め、解き方を身につけ、実践問題をコツコツこなしていく。
これを続けていけば、600点はもちろん、700点も十分とれる実力が見につくと思います。
イヌヤマこの記事が、これからTOEIC600~700点を目指す方の参考になれば幸いです!
上司のたまさん焦らずに、コツコツと一緒に頑張っていきましょうね♪


