困り猫TOEICで500点を取りたいけれど、何から始めればいいか分からない…。
TOEICの学習を始めるとき、英語が苦手な方はまず何から始めればいいか悩みますよね?
実は、この記事を書いている私自身も、もともとは英語が大の苦手でした。学生時代の成績はほぼ赤点。高校・大学ともに推薦で、受験英語の経験はゼロ。
英語レベルは中学2年生レベルからのスタートでした。
そんな私ですが、30歳から英語学習を始め、最初の3ヶ月はアニメを英語で視聴する独自の学習法を実践。しかし、TOEIC向けのスコアアップという点では伸び悩み…
ここでようやく、“TOEICには専用の勉強が必要だ”と実感しました。
そこから本気でTOEIC対策を始め、毎日20分のスタディサプリ学習を1年間継続。
その後、引き続きコツコツと学習を続け、今ではTOEIC710点まで伸ばすことができました。
この記事では、実際に私が、
- どんな順番で学習を進めたのか
- どんな教材を使ったのか
- 初心者がつまずきやすいポイント
- 500点を取るために絶対必要なこと
をすべて“リアルな体験ベース”でまとめています。



「英語が苦手でも500点は取れるのか?」
その疑問に、実体験としてハッキリ答えていきますね♪
はじめに|筆者の経歴をご紹介
- これまでの経歴は?
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- 新卒で大手の建設系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職。
- 家族経営の中小メーカーへ転職。残業は減ったが給与が低く2年で退職。
- 現在は上場企業の子会社(商社系)に勤務。自分らしくのんびり働いています。
- 持っている資格は
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- 簿記2級(大学2年生で合格)
- 税理士試験 財務諸表論(大学3年で合格)
- 建設業経理士2級(社会人1年目で合格)
- TOEIC710点(アラサーから勉強開始&2年で獲得)
- 英語学習の軌跡
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- 学生時代は赤点か赤点ギリギリ(マジで苦手でした…)
- 文法や品詞については中学2年時点でストップ
- 高校・大学は推薦&エスカレーターのため受験経験なし
- 社会人になってから30歳まで一切英語の勉強なし
- ただ、海外旅行に自信をもっていきたい思いで勉強を開始
- 仕事でも少しずつ英語を使う機会が出てきたため、1からやり直すことを決意
TOEIC500点は誰でも狙えるのか?最初に知っておくべきこと


TOEIC500点は、英語が苦手な人でも正しい順番で学習すれば確実に狙えるラインです。
実際、500点レベルは「英語力が高い人だけが取れる特別な点数」ではありません。むしろ、中学〜高校レベルの基礎がしっかり身についていれば自然と届くスコアです。
私は英語が大の苦手で、学習スタート時のレベルは中学2年生の文法すら怪しい状態でした。



英語が苦手でも、30歳からでも、社会人でも、正しい順番で学習すれば必ず達成できます!
ここから大事なポイントを詳しく解説していきますね♪
① 500点は「英語の基礎力」で取れるスコア
TOEIC500点レベルであれば、超激ムズな難関問題を解く必要はありません。
中学~高校で学ぶ基礎レベルの文法や単語を理解できていれば解ける”基本問題”を抑えれば普通に達成できます!
この基本問題をちゃんと解けるようになるためには、まずは”基本の文法”と”基本の英単語”をしっかり理解するようにしましょう。
仮定法や分詞、関係代名詞など英語が嫌いな方からするとアレルギー反応がでるような論点も学んでいかなければなりませんが、ここは頑張って耐えてください。
- 文型
- 時制
- 品詞
- 助動詞
- 不定詞・分詞
- 関係代名詞
② リスニングを捨てなければ大きく伸びる
TOEICの約6割は「聞き取り問題」。英語初心者ほど、リスニングをやるだけで点数が急に伸びます!
実際に私も、リーディングよりリスニングの方が点数は上でした。(もしかすると、TOEIC学習前にやっていた日本のアニメを英語で視聴する学習法のおかげかも…!)



最初は呪文のようにしか聞こえないと思いますが…。
慣れてくると”カギとなる部分”を聞き取れるようになり、正解を予想できるようになってきますよ♪
③ 1日20分でも“毎日続ける”と伸び方が変わる
ただ学習をするだけではなく、その学習を習慣化させるようにしましょう。
頑張ろうと思って最初からバリバリやっても、「今日は疲れてるしいいや…」みたいに1日サボってしまって、そのまま勉強を辞めてしまう人がほとんどです。
そうならないために、まずは1日20分だけでもいいので学習を続けてください!
通勤中でも、会社の昼休み中でもかまいません。1日のどこかで必ず学習する時間を確保するようにしてください。



実際、私も通勤・昼休みだけの「1日20分」で1年間続けただけで、400点→540点へと伸ばすことができました!
TOEICの学習は「スタディサプリ」を使用しました


TOEIC500点を目指すうえで、私が使用した教材はスタディサプリ ENGLISH(TOEIC対策コース)です。
なぜこのアプリを選んだかというと…
- 英単語
- 基礎~応用の文法
- 各パートごとの解き方のコツ
- 本番の試験を想定した実践問題
英語が大の苦手だった私にとって、教材をあれこれ揃える必要がなく、アプリを開けばやることが決まっているという点が非常に助かりました。
「何から手をつければいいのか分からない初心者」にとって、学習の迷いがなくなるのは大きなメリットです。



私はこのアプリだけを信じて毎日20分の積み重ねを続けた結果、1年後にはTOEIC540点を達成できました!
実際の学習時間はコチラ


私が実際にスタディサプリで学習した総時間は 155時間、総学習回数は 4,164回、そして365日間連続学習を達成!
初心者の私でもここまで続けられた理由は、通勤中・昼休みだけといったスキマ時間で完結するアプリだったからです。
ちなみに、仕事終わり家に帰ってから学習することは一切ありませんでした。
【STEP1】まずは基礎固め:中学〜高校の文法を“1からやり直す”
TOEIC500点を目指すうえで、最初に必ず取り組むべきなのが中学〜高校レベルの文法のやり直しです。
英語が苦手な方ほど、「TOEICの問題集を解いても全く理解できない…」と感じてしまいがちですが、その原因は単純で、“基礎文法が抜けたまま”TOEICを解こうとしているから。
私自身、学習を始めた当初は、
- 文の基本構造をまったく理解できない
- 文型・時制・不定詞・動名詞・分詞…。なんそれ?
- 関係代名詞・関係副詞・前置詞・接続詞…。もう無理
おそらく、今この記事を読んでいる方の多くも同じように感じているのではないでしょうか?



だからこそ、しっかり基礎を固めることを最優先し、スタディサプリの文法講座を徹底的にやり込みました!
スタディサプリの基礎文法で土台を作る


まず最初に取り組んだのは、スタディサプリの「基礎文法」講座です。
この講座は、
- 中学文法の総復習
- 文型、時制、助動詞、不定詞、動名詞などの基礎
- TOEIC問題でも頻出する重要ポイント
私のように英語が大の苦手でも、「とりあえず英語の基礎はコレを見て理解すればいい」という安心感があり、スムーズに学習を進めることができました。
特に、TOEICで頻出される“時制・文型・助動詞”の理解が深まったのが大きな収穫!



基礎文法を終えたことで、ようやく「英文がどう組み立てられているのか」という“英語の土台”を理解できました!
パーフェクト講義(英文法編)を10周した理由


基礎文法を終えたあとに取り組んだのが、スタディサプリの中でも特に評判が高い「パーフェクト講義(英文法編)」
この講座は、高校レベルの文法をTOEIC仕様にかみ砕いて教えてくれる神コンテンツ!
ただ、中身は決して簡単ではなく、英語が苦手な私にとってはかなりの難関でした。
特に苦労したのが、以下の”高校文法の壁”
- 関係代名詞
- 関係副詞
- 時制の一致
- 分詞構文
最初の3周はとにかく意味不明。4~6週で解き方のコツがつかめてきて、7周目以降でやっと自信を持って問題を解けるようになりました。
このように、繰り返し学習することで、“英語のルール”を少しずつ理解することができ、英文を見ると自然に文の構造が分かるようになりました。



このパーフェクト講義(英文法編)を徹底的にやり込んだおかげで、大の苦手だったリーディングパートが多少解けるようになりました!
【STEP2】単語力の底上げ:TEPPAN英単語750を10周以上やり込む


TOEIC500点を取るためには、まず 基礎単語の定着 が欠かせません。
文法を理解していても、単語の意味が分からなければ英文を読むことができず、リスニングでも聞き取れません。



750語を10周以上、ひたすら繰り返しました!
なぜ750語をとにかく覚えたのか?
実際に「パーフェクト講義(英文法編)」や「パーフェクト講義」をやるにあたって、英語が苦手な私が痛感したのは、以下のようなことでした。
- 初見の英文が読めない
- リスニングで単語そのものを聞き取れない
- 文法が分かっても意味がつかめない
このように、中学レベルの単語もままならない”圧倒的な単語不足”だったのです。
いくら文法を学んでも、語彙力がなければTOEICの問題は太刀打ちできません。
正直、私は物覚えが悪い…だからこそ“10周以上”が必要だった
私はもともと英語が大の苦手で、物覚えも悪く、1周しただけではほとんど単語が頭に残りませんでした。
なので、ひたすら繰り返し頭に定着させるよう努力しました。
▼実際の流れ
- 1〜3周目: ほぼ覚えられず、見た瞬間忘れる
- 4〜6周目: なんとなく意味が分かり始める
- 7周目以降: 「あ、この単語知ってる!」が増えてくる
- 10周を超えたあたり: ようやく定着した実感が出てくる
このように、10周してやっと覚えられるようになりました。そして同時に私は理解しました。
「物覚えがわるい」という方のほとんどは、1~2回やってハイ終わり。それでは絶対に英単語を覚えることはできません。



記憶力が悪いから覚えられないのではありません。
”覚えるまでやってないから覚えられない”というのを学びました!
スキマ時間での学習が最強
スタディサプリは重たい机の前に座らなくても学習ができる最強アプリです。
特にTEPPAN英単語は1回10問(約3分~5分)という短い講義なので、以下のようなスキマ時間で学習することができます!
- 通勤中
- 昼休み
- 退勤中
- 寝る前の5分
私のように「10周もいないと覚えられないのか~」と絶望する方もいらっしゃるかもしれませんが、1回あたりの時間がめちゃくちゃ短いので、余裕で10周くらいできます!



忙しい方でも必ず継続することができるので、ご安心ください!
単語力がつくとTOEICの世界が一気に変わる
750語を定着させると、英文の意味が「点」ではなく「線でつながる」ようになります。
- リスニングで拾える単語が増える
- Part5・6の正答率が上がる
- 長文で“知らない単語だらけ”という絶望感が減る
【STEP3】パーフェクト講義で問題形式に慣れる


基礎文法と基礎単語がある程度定着したら、次に必要なのは 「TOEICの問題形式に慣れること」 です。
TOEICは“形式に慣れた者が強い” 特殊なテスト なので、パターンを知るだけでも解ける問題が一気に増えます。
こちらの「パーフェクト講義」は、TOEICのPart1〜Part7の特徴を初心者向けに分かりやすく解説してくれるスタディサプリの神コンテンツです!
■ パーフェクト講義でできること
パーフェクト講義では、以下のステップで学習が進みます。
- 例題を解く
- 解説動画でポイントを理解する
- 用語・表現のチェック
- 音声を聞きながらディクテーション(リスニングパート)
- 本文確認 → シャドーイング
この流れをパートごとに繰り返し学習していきます。
◆ Part1:写真描写問題は頻出単語とパターン慣れが命
Part1は“よく出る表現”が完全に決まっています。
初めは聞き取れなくても、
- 動作を表す動詞(pick up / point at / hold など)
- 物の名前(instrument / merchandise など)
を覚えるだけで正答率が一気に安定します。
パーフェクト講義では、写真のどこを見れば良いか・どの単語が出やすいかを明確に教えてくれるので、初心者の方でも深く理解することができます!



最初はまったく聞き取れないかもしれませんが、だんだん耳が慣れてきてなんとなーくわかるようになりますよ♪
◆ Part2:疑問詞を拾えるだけで一気に解きやすくなる
Part2はTOEIC初心者がよく苦戦するパートですが、最重要ポイントはただ1つ。
疑問詞(when・where・why)を必ず最初に聞き取ること!
全文を聞こうとするとパニックになりますが、疑問詞さえ拾えれば、「あ、この質問ならこういう返事になりやすいな」と選択肢を絞れます。
中には直接的な答えではなく”そらし”(ex,AかBどっち?⇨Cです)のパターンもありますが、TOEIC500点レベルではそこまでできなくてもOK!



パーフェクト講義では、実際の例文を使って“返答パターン”を覚えられるため、初心者でも段階的に慣れていけますよ!
◆ Part3・4:目的(ゴール)を意識すると一気に理解しやすくなる
会話問題(Part3)・説明文問題(Part4)は、TOEICのリスニングで最も難しいと言われる部分です。
しかし、パーフェクト講義で教わった「問題文を先に読んでゴールをつかむ」
この方法だけで、理解度が大きく変わります!
- 誰の話?
- 何についての会話?
- 最終的に何を聞かれている?



正直、500点レベルでは断片的にしか聞き取れないと思いますが…。
ポイントさえ押さえられるようになれば、正答率はグッと上がりますよ♪
◆ Part5・6・7:文の構造を素早く捉えることが重要
正直なところ、英語初心者はこのリーディングパートが鬼門といってもいいでしょう。
リーディングの3パートで最重要なのは、
- 文の構造(主語・述語)
- 時制の判断(いつの話?)
- 態の判断(受動?それとも能動?)
- 品詞の判断(その言葉がどんな役割?)
- 単語力
この5つです。
正直これはTOEIC700点レベルの人でも苦労する部分。ここで挫折される方は本当に多いです(実際に私も挫折しかけました)
ただ、パーフェクト講義では、文型や品詞の見抜き方を例題ベースで丁寧に学べるので、段階的に学んでいくことが可能!
Part7の長文も最初は難しく感じますが、文法と単語力がついてくると自然と読めるようになります。



リーディングパートは本当に難しいです…。
TOEIC500点を目標にされている方は、正答率ではなく”基本を理解できているか”に焦点を当てて学習していってください!
小まとめ|パーフェクト講義は“TOEICの地図”を手に入れるステップ
基礎文法と単語で土台を作ったあと、パーフェクト講義で問題形式を理解することで、
- どのパートが解きやすいか
- 何が苦手なのか
- どう改善すれば良いのか
自分の現在地がハッキリ見えてきます。
TOEICは形式に慣れるだけで点数が上がるテストです。
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TOEIC500点を取るために実践した私の学習ルーティン


TOEIC500点を目指すうえで、私が大事にしていたのは「短時間でもいいから、毎日必ず英語に触れること」ただそれだけでした。
実際のところ、私は仕事が終わって家に帰ってから机に向かって勉強することは一切していません。
- 通勤時の電車の中(片道10分程度)
- 退勤時の電車の中(片道10分程度)
- お昼休みの5〜10分
- 休日は朝に10分だけ
これが私のリアルな学習時間です。
平日は、仕事から家に帰った後は勉強は一切せず、夕食・お風呂・ブログ作業で終了。
■ スキマ時間で学習が継続できた理由
私のように英語が苦手な初心者でも続けられた最大の理由は、スタディサプリが短時間でサクッと学習できるよう設計されていたから。
- 1講義は5分~10分ほど
- 単語は1回10単語で2~3分ほど
- 続きからワンタップで再開できる
この「ちょっとだけの学習でいい」というハードルの低さが継続できた理由です。
■ 具体的な1日のルーティン
私が実際にやっていた1日の学習ルーティンは、次のような簡単なものです。
【平日】
- 通勤(10分):基礎文法 or パーフェクト講義
- 昼休み(5〜10分):基礎文法 or パーフェクト講義
- 退勤時(10分):TEPPAN英単語
【休日】
- 朝起きて10分だけ(英単語 or TEPPAN英単語)
→ そのあとは完全オフ
■ 継続すると “小さな変化” が積み重なる
毎日20分ほどの短時間学習でも、続けていると少しずつ変化が出てきました。
- この単語の意味がわかる!
- こう聞いてきたから、正解はこれだ!
- ざっくりこういう話だから、おそらくこれだ!
正直なところ、TOEIC500点レベルではまだ「絶対にコレだ!」と自信をもって正解できる問題は少ないでしょう。
TOEIC700点を超えた今でも、そういうなんとなく正解を選ぶことなんてよくあります。
講義で関先生が言っていましたが、800~900点レベルの人も予想で正解をあてるというのはよくやっているとのことです。



「完璧に理解しなければならない」なんてことは全くありません!
”前よりも少しわかるようになった!”
この感覚を大事にするようにしてくださいね♪
■ 結論:TOEIC500点は「スキマ時間だけでも十分に狙える」
私は、平日も休日も机に向かう“ガチ勉強”は一切していませんが、スキマ時間を毎日積み上げただけで、500点を突破できました。
別記事で紹介するつもりですが、TOEIC700点を突破した時もこのスキマ学習のみで達成しました。
このことから、TOEICは「やる気」よりも「習慣」がとても大事だということがわかりました!



あなたの生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるルーティンを作ることが、500点突破への近道ですよ!
TOEIC500点を狙う人がやりがちな失敗3つ


TOEIC500点は正しい学習を続ければ必ず到達できるスコアですが、多くの初心者が「やってしまいがちな落とし穴」がいくつかあります。
私も学生時代、一度「英語を頑張ろう!」という感じでモチベが上がってチャレンジした時がありましたが、ここで紹介する失敗パターンを見事犯してしまい、ソッコーで諦めてしまいました。
① いきなり問題集から始めてしまう(=基礎不足)
初心者が最もやりがちな失敗がこれです。
ほとんどのTOEICの問題集は「基礎がある人向け」に作られているため、中学〜高校文法が抜けたまま挑むと、英文が暗号のように見えて全く理解できない状態になります。
私も最初これで挫折しましたが、原因は“実力不足”ではなく、順番を間違えていただけです。
② リスニング対策を後回しにする



リスニングは呪文のようにしか聞こえないから苦手…
そう感じてしまう方は非常に多いです。特にチャレンジし始めたばかりの初心者の方は苦手意識が先行してしまい、リスニングの学習を後回しにすることも…。
しかしTOEICは、リスニング(495点満点)が半分以上を占めるテスト。
英語初心者ほど、音を聞く練習をすると一気に伸びます!
- 最初は聞き取れなくて当たり前
- 単語が耳に入ってくるのは後から
- 慣れるだけでも点が上がる
③ 週末にまとめて“長時間勉強”しようとする
これも初心者がよくハマる罠です。
平日は疲れてできない →週末に2〜3時間やるぞ →疲れて続かない →結果、学習が習慣化しない…
私も仕事終わりは全く勉強できなかったので、家では一切やらず、スキマ時間だけに絞りました。
そして気づいたのは、TOEICは「長時間」より「毎日少しずつ」のほうが圧倒的に伸びるということ。
小まとめ|失敗しがちな理由は“努力不足”ではなく“学習の順番”
多くの初心者が500点に届かないのは、根性や才能の問題ではありません。
- 基礎を飛ばす
- リスニングを軽視する
- 継続できない学習スタイル
こうした“間違った努力”をしているだけです。
まとめ|英語が苦手でも”継続”したおかげで540点とれました!
ここまで紹介してきた学習ステップを1年間コツコツ続けた結果、英語が大の苦手だった私でも TOEIC540点(=500点突破) を達成できました。
振り返ってみると、540点を取れた理由は「特別な才能」や「長時間の勉強」ではなく、毎日少しずつ正しい順番で積み上げたことに尽きます。
- 「スタディサプリ」を使って毎日コツコツと継続
- 中学で学ぶ基礎文法から徹底的に学習しなおした
- 単語750語を10周以上やり込み、語彙力が上がった
- パーフェクト講義でTOEICの問題形式に慣れた
これだけはハッキリ言えますが、市販の問題集だと絶対にここまで継続できませんでした。
スタディサプリを使ったからこそ、挫折することなく「基礎⇨英単語⇨形式理解」という正しい順序で学べたのです。
なので、これからTOEICのスコアを伸ばしていきたいと思っている方は、ぜひ「スタディサプリ」の使用を検討してみてください!



まさに「TOEIC学習の神アプリ」と言われるだけのことはあります!
このアプリでコツコツと学習していけば、必ず500点は達成することができますよ♪




