困り犬経理になりたい…!



でも、何から始めればいいのかわからない…。
そんなふうに悩んでいる方は、新卒・既卒・社会人問わずたくさんいます。
今はネットで「経理 未経験 なるには」と検索すれば、資格や勉強法、求人の探し方まで山ほど情報が出てきますよね?
でも、情報が多すぎて「結局どれから始めればいいの?」と迷ってしまうのも当然のことです。
そこでこの記事では、未経験から経理を目指す人が“今すぐやるべきこと”を厳選して7つにまとめました。
- 「どんなスキルを身につければいい?」
- 「資格は必要?」
- 「未経験でも採用されるコツはあるの?」



これから経理を目指そうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
はじめに|筆者の経歴をご紹介
- これまでの経歴は?
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- 新卒で大手の建設系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職。
- 家族経営の中小メーカーへ転職。残業は減ったが給与が低く2年で退職。
- 現在は上場企業の子会社(商社系)に勤務。自分らしくのんびり働いています。
- 持っている資格は
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- 簿記2級(大学2年生で合格)
- 税理士試験 財務諸表論(大学3年で合格)
- 建設業経理士2級(社会人1年目で合格)
- TOEIC700点(アラサーから勉強開始&2年で獲得)
- 現在の年収レンジは?
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現在の年収は 500〜600万円台(福利厚生を含めると700万円弱)。
経理職としては平均的な水準ですが、安定性とワークライフバランスを重視しています。
今、未経験から経理を目指す人が増えています


ここ数年、異業種から経理職を目指す人が増えています。
その大きな理由のひとつが、「つぶしが効く」=どんな会社でも必要とされる職種だからです。
経理は、どの業界・企業にも必ず存在する「お金の流れを管理する仕事」。製造業・IT企業・商社・スタートアップ、どんな分野でも共通するスキルを身につけられるため、
また、近年ではリモートワーク対応や業務効率化の進展により、働きやすい環境が整ってきたことも追い風になっています。



「将来に強いスキルを身につけたい」
「手に職をつけて長く働きたい」
そう考える人にとって、経理はまさに理想的なキャリアのひとつです!
経理になるために必要なスキルとは?
- 報連相ができるコミュニケーション力
- Excelスキルは必須レベル
- 簿記知識はすべての基礎
経理というと「数字に強くないとダメ」と思われがちですが、実際に働いてみるとそれだけでは不十分です。
① 報連相ができるコミュニケーション力
経理の仕事は、意外にも人と関わる場面が多いです。
営業・総務・現場部門など、さまざまな部署とやり取りしながら数字を集めたり、確認したりするのが日常です。
そのため、報告・連絡・相談(いわゆる報連相)をきちんとできる人が圧倒的に強い。
たとえば「請求書の金額が違う」「支払期日が迫っている」などの場面では、営業や上司に迅速に確認・報告する必要があります。
このときにコミュニケーションが取れないと、支払いミスや決算遅延といったトラブルにつながることも。



「自分から確認する姿勢」や「相手に伝わる話し方」は、経理における立派なスキルですよ!
② Excelスキルは必須レベル
どんな会社でも、経理はExcelを使わない日はありません。
経費精算リストの集計や月次の売上分析、仕訳データの整理など、Excelを使うシーンは毎日のようにあります。
- SUM関数
- SUMIF関数
- VLOOKUP関数
関数やピボットテーブルを使いこなせれば、単純作業を効率化できるだけでなく、上司や他部署への資料作成にも役立ちます。



「Excelは苦手…」という方は、まずは基本関数とショートカット操作から慣れていくのがおすすめですよ!
おすすめの経理Excel書籍
基礎的なExcelの操作方法から、経理実務に特化した関数やデータの整理方法までを幅広くカバーしています。
経理実務でよく使う関数やショートカットを網羅。新人経理にピッタリの1冊です!
③ 簿記知識はすべての基礎
経理の仕事は「仕訳」から始まります。
借方・貸方の意味が分からないと、会計ソフトを触ることも難しいため、簿記3級レベルの知識は最低限必要です。さらに、2級まで学べば決算書の流れが理解でき、実務での判断力が格段に上がります。



「簿記を持っている=会計の基本がわかる人」として評価されやすく、採用時のアピールにもなります!



どの資格から始めるべきかは、次の章で詳しく紹介しますね♪
経理になるために必要な資格


経理を目指すうえで、最も基本となるのが「簿記」の資格です。
資格がなくても経理に就職できるケースはありますが、簿記の知識があるかどうかで仕事の理解度・成長スピードは大きく変わります。
① 日商簿記3級|経理への第一歩
簿記3級は、経理の基礎である「仕訳」や「帳簿の流れ」を理解するための入門資格です。試験範囲は広くないため、社会人でも2〜3か月の勉強で十分に合格を狙えます。
この資格を持っていれば、「経理の基礎がわかっている人」として採用担当者からの信頼も得やすいです。
経理職の基礎はすべて簿記3級に詰まっています。これを理解すれば、仕訳や帳簿の意味が分かるようになり、実務でもスムーズに業務をこなせるようになるでしょう。



まだ何も資格を持っていない方は、まず簿記3級から始めましょう!
- テキスト+問題集を1冊ずつ絞る(あれもこれも手をつけない)
- CPAラーニングなどの講義を視聴して理解を深める
- 予想問題集を最低でも3回は繰り返し解く!(1回で終わりはNG)


② 日商簿記2級|即戦力として評価されるレベル
実務で活かせる力をつけたい人は、簿記2級まで挑戦するのがおすすめです。
工業簿記や企業会計原則など、より実務に近い知識を学ぶことができ、経理・会計事務所・税理士法人などでも即戦力扱いされる資格です。
簿記2級を取得しておくと、経理職だけでなく財務・経営企画・監査法人など、キャリアの選択肢が大きく広がります。



「将来的にキャリアアップしたい」「転職でも有利にしたい」という方は、ぜひ目標にしてみてください!
- 工業簿記を絶対に疎かにしない!
- 3級同様に予想問題は必ず3回以上解く!
- 自信がなければ通信講座を迷わず利用する!


通信講座の選び方
| タイプ・重視ポイント | おすすめ通信講座 |
|---|---|
| 基礎から手厚い指導を受けたい! | 資格の大原 |
| コスパ重視!費用は最小限! | スタディング |
| 独学スタイルで学習したい! | ネットスクール |
| 効率よく短期合格したい! | クレアール |
| 紙テキストでゆるく学びたい! | ユーキャン |




③ その他のおすすめ資格(余力があれば)
さらにスキルアップを目指すなら以下の資格もおすすめです。
- 建設業経理士
⇨建設関係の企業に就職する際に強い - 税理士試験(財務諸表論)
⇨ハイレベルの簿記関係の試験の中で1番合格しやすい - TOEIC700以上
⇨大企業や上場企業であればかなり評価してくれる
これらは「+α」で差をつけたい人にぴったりの資格です!
経理職は専門性が求められる分野ですが、他分野の知識を掛け合わせることで「一段上の経理」として評価されやすくなります。




未経験から経理に採用されるためのポイント


- 幅広く網羅的に未経験OK求人を探す
- 経理に活かせる経験を職務経歴書でキチンとPRする
- 「なぜ経理なのか?」を端的に・かつ明確に伝える



簿記を勉強しているけど、経理の求人に受からない…。
そんな悩みを抱える方は多いと思います。
私は新卒で経理職に就きましたが、これまでに未経験から経理に転職された方と一緒に働いたり、面接に同席した経験があります。
ここでは、現場目線で「未経験から経理に採用されるために意識すべきポイント」を3つ紹介します。
①幅広く網羅的に未経験OK求人を探す
経理職の人材はどの企業でも不足しており、即戦力を求める傾向があります。
そのため、未経験OKの求人は全体の2割程度と、かなり少ないのが実情です。
とはいえ、まったくチャンスがないわけではありません。実際に転職サイトやエージェントを活用すれば、「経理アシスタント」「会計事務」「財務サポート」など、未経験でも応募できる求人が一定数あります。
- 「経理事務」「会計アシスタント」などの職種名で検索する
⇨「経理アシスタント」は未経験可の募集が多いです。 - 企業規模にこだわりすぎない
⇨大企業よりも、中小企業やベンチャー企業の方が未経験歓迎の傾向があります。 - 条件を選り好みしない
⇨「完全土日休み」「年収○○万円以上」などに絞りすぎると、チャンスを逃します。 - 経理特化の転職エージェントを活用する
⇨「実務未経験OK+簿記3級歓迎」の求人も紹介してもらえる
特に意識してほしいのが、「企業規模にこだわらない」&「条件を選り好みしない」
内定を貰えない方人のほとんどは、こだわって転職活動をしている傾向にあります。このご時世、転職者有利と言われていますが、未経験はそのかぎりではありません。
受けられる求人は全て募集するくらいの気持ちで臨むようにしてください!



未経験だと100回落ちることなんてザラ。選り好みしていると内定が遠のいてしまいますよ!
おすすめの経理特化エージェントはコチラ
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
MS-Japan | 管理部門全般に強みあり。サポーターが全員実務経験者! <おすすめポイント> ①無料で相談できるが専門性は有料級 ②経理・管理部門に特化した専門エージェント ③経験者向けのキャリアアップ相談が強み |
![]() ![]() ヒュープロ | スピード感ある転職支援がウリ!高年収案件も多数! <おすすめポイント> ①担当エージェントにLINEで気軽に相談できる ②管理部門に特化しているため、経理職の求人数が豊富 ③年収アップにつながる非公開求人が多い |
![]() ![]() ジャスネットキャリア | 経理に特化しており専門性が高い。経理に関する学習コンテンツあり! <おすすめポイント> ①未経験から経理を目指す人向けの求人や支援コンテンツも充実 ②会計士・税理士などの有資格者向け求人も豊富 ③経理のキャリアパスを理解したアドバイザーが多く安心 |
これらのサービスはいずれも、経理経験者がサポート担当を務めている点が大きな特徴です。
表面情報だけでなく、企業の内情や実際の職場環境まで把握しているので、ミスマッチを防ぎやすいのが魅力。
また、大手総合型エージェントのように「数をこなす」スタイルではなく、一人ひとりのキャリアに寄り添った丁寧なサポートを受けられる点も安心です。



優良企業への転職なら、やはり管理部門特化のサービスが一番ですね!
②経理に活かせる経験を職務経歴書でキチンとPRする
「経理の実務経験がないと書けることがない」と感じる方も多いと思います。
しかし実際には、これまでの仕事の中で経理に通じる経験を整理して伝えることが大切なんです。
私はこれまで、未経験から経理に転職された方の職務経歴書を何度も見てきましたが、採用担当の目を引く人には共通点があります。
- 請求書・見積書などの作成や金額チェックをしていました
- 売上データや在庫数などの数字管理をしていました
- Excelやスプレッドシートでデータ集計・表作成をしていました
- 上司や他部署と連携して、報告や確認をしながら業務を進めていました
こうした経験は、経理の実務に直結します!
「経理未経験だから…」と書けることがないと思い込まず、“数字・正確さ・連携”の要素がある仕事を丁寧に掘り起こしてみてください。
◆職務経歴書で意識したい書き方のコツ
- 「業務内容」だけでなく「工夫点」も書く
>例:請求書作成を担当。金額ミスを防ぐため、チェックリストを作成し精度を向上 - 成果は数字で示すと説得力が上がる
>例:Excelの関数を活用して、集計作業を1時間短縮した - “自分の強み”を経理業務に結びつける
>「正確さ」「責任感」「丁寧さ」「期限意識」など、経理に求められる要素を意識して記載。



具体的なエピソードを交えて書くことで、“数字に強い・責任感がある人”という印象を自然に伝えられますよ!
③「なぜ経理なのか」を端的に・かつ明確に伝える
職務経歴書でスキルや経験をアピールできたら、次に大切なのが「なぜ経理を目指すのか」を面接でしっかり伝えることです。
ここがあいまいだと、どれだけ職務経歴書が魅力でも印象が弱くなってしまうのです。
私はこれまで、採用面接に同席した際に何度も感じたのですが、「経理をやりたい理由が明確な人」ほど、採用担当の印象に残りやすいです。
逆に、「なんとなく事務職がいい」「安定しているから」という答えでは、経理への本気度が伝わりません。
◆OK・NG例を比較してみよう!
| 種類 | 志望動機の例 |
|---|---|
| ✖NG例 | 事務職の中で安定してそうだったから経理を選びました ⇨汎用的すぎて印象が薄い |
| 〇OK例① | 前職で請求書処理を担当し、お金の流れを把握することに面白さを感じたため、より専門的に学べる経理に挑戦したいと思いました。 ⇨経験と動機がつながっていて説得力がある |
| 〇OK例② | 数字を扱う作業が得意で、正確さを求められる環境で力を発揮したいと感じたためです。 ⇨自分の強みを経理業務に結びつけている |
面接官は「経理がやりたい理由」と「自分が向いている根拠」の両方を聞きたいと思っています。どちらか片方だけだと、伝わり方が弱くなります。



実際の面接では、完璧な文章を暗記する必要はありません。
むしろ、「自分の言葉で自然に話せるかどうか」の方が大切です。
新卒が経理を目指すときにやっておきたいこと


- 経理に関する基礎知識の習得
- Excelの基本操作を覚えておく
- インターンシップやアルバイトで経験を積む
- 総合職なら配属面談で「経理希望!」とハッキリ伝える
新卒から経理を目指す場合にやっておきたいことも紹介します。
基本的にはまだ総合職採用の企業が多いので、最終的には運の要素もありますが、これらをキチンとやっておけば経理配属の可能性がグッと上がるでしょう。
ここでも現場目線で「新卒から経理になる方法」をザっと紹介します。



以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひご覧くださいね!


①経理に関する基礎知識の習得
- 簿記2級までの合格
- CPAラーニングの実務講義を視聴
- 経理関係の書籍を読む
まずはなんといっても簿記検定合格です。最低でも2級までは合格しておきましょう。
合格しているとかなり評価してもらえるので、経理配属の可能性がグッと高くなります!
勉強は大変ですが、学生であれば勉強時間は十分確保できると思います。短期合格を目指すなら通信講座を利用するのでも全然OK!(むしろ推奨)
実務の内容はCPAラーニングで学習


実務内容を事前に学ぶなら、「CPAラーニング」が非常におすすめ!
簿記検定の解説講義だけでなく、経理実務についても動画で学ぶことができます!
追加料金などは一切なし。法改正による会計や税務処理のポイントを解説してくれたりもするので、初心者だけでなく経理経験者でもたくさんの事を学べます!



書籍だとイメージしずらい部分が多いですが、動画だと図表など使って分かりやすく解説してくれているので非常に助かります…!
\完全無料で簿記&経理の実務を学べる!/
可能なら経理関係の書籍も読んでおきましょう
CPAラーニングだけでも実務内容を勉強できますが、余裕のある方は経理関連の書籍も読んでおきましょう。
以下におすすめの書籍を紹介いたしますので、気になる方はぜひ読んでみてください。
1.『イラストとマンガでわかる! はじめての経理のおしごと
著者:下釜綾子
イラストやマンガを用いて、経理の基本や日常業務を分かりやすく解説。具体的な業務フローや注意点が丁寧に記載されているので、初心者におすすめ。
2.『一番わかる! 経理の教科書
著者:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
経理の基本的な概念から実務の詳細までをわかりやすく解説した教科書。経理初心者に向けて、具体的な事例や図表を多用して説明しており、実務にすぐに役立つ内容が詰まっている。
3.『経理のExcelベーシックスキル
著者:葛西 一成
経理担当者が業務を効率的にこなすために必要なExcelの基本スキルを学べる。基礎的なExcelの操作方法から、経理実務に特化した関数やデータの整理方法までを幅広くカバー。
②Excelの基本操作を覚えておく
- 四則演算(+−×÷)とオートフィルの使い方
⇨ 合計・平均など、基本の計算を自動化できるように。 - 関数(SUM・AVERAGE・IF・VLOOKUP)
⇨これら4つを使いこなせるだけでも、経理の基礎業務には十分。 - ショートカット操作(Ctrl+C/V/Z など)
⇨作業スピードを上げる最大の近道。 - セル結合・罫線・フィルターの使い方
⇨ 管理表を「見やすく整える力」も実務では意外と重視されます。
経理の仕事で最もよく使うツールは、間違いなく Excel です。
請求書の管理、集計表の作成、経費の分析など、どの会社でも「Excelを使えないと仕事にならない」と言っても過言ではありません。
とはいえ、難しい関数をいきなり覚える必要はありません。
③ インターンシップやアルバイトで経験を積む
- 会計事務所・税理士事務所での補助業務
⇨仕訳や伝票整理、資料作成など、経理の基礎に直結する実務を体験できます。 - 企業の経理・総務アシスタント
⇨Excelでの集計や請求書の整理など、オフィスワークの流れを学べます。 - 販売・接客などでのレジ締め・売上管理
⇨現金の取り扱いや売上確認など、数字への意識を磨く場としてもおすすめ。
経理を目指す新卒の方にとって、実務に近い経験を少しでも積んでおくことは大きな強みになります。
社会人経験がない状態では、“経理の仕事がどんなものか”を具体的に語れる人は意外と少ないもの。そんな中で、インターンやアルバイトを通じてリアルな業務に触れていると、面接で一歩リードできます。
④ 総合職なら配属面談で「経理希望!」とハッキリ伝える
配属面談があるようなら、ハッキリと「経理希望です!」と伝えるようにしてください。
あわせて、簿記検定の資格や会計関係の学習経験があるならしっかりとPRするように!
個人的な感覚にはなりますが、経理に配属される可能性としては、
- 経理希望&簿記の資格や会計関係の学習経験なし⇨30%
- 経理希望&簿記の資格や会計関係の学習経験あり⇨70%
- その他の職種希望⇨20%
「なぜ経理なのか?」「経理になって何をしたいのか?」までしっかり説明できるようにしておけばなおGood!



他の部門に回されないよう、ハッキリと「経理希望!」と伝えましょう!
実際に経理として働くとどんな仕事をする?


- 入金管理
- 仕訳の入力
- 支払処理
- 銀行口座の管理
- 経費精算
- 年次・月次決算の補助
- 各部とのコミュニケーション
- 電話対応
最初はこんな感じの仕事を任されると思います。まともな会社であれば、簡単な仕事から任されるので気負う必要はありません。
各部とのコミュニケーションや電話対応など地味で大変な仕事もありますが、慣れれば余裕でこなせます。



焦らず一歩ずつ、経理の仕事を自分のものにしていきましょうね♪
詳しくは以下の記事にまとめているので、こちらもご覧ください!


まとめ|未経験でも経理は目指せる!今できることから一歩ずつ
経理は専門的なイメージがありますが、正しい準備をすれば未経験・新卒からでも十分に目指せる職種です。
実際、私の周りにも簿記の勉強やExcelスキルからスタートして経理職に就いた人がたくさんいます。
- 未経験から経理を目指す人は年々増えている(「つぶしが効く」安定職種)
- 経理に必要なのは「報連相力」「Excel力」「簿記知識」の3つ
- 簿記3級 → 2級の取得で一気に採用チャンスが広がる
- 職務経歴書では“経理目線”で経験を翻訳してPRする
- 面接では「なぜ経理なのか」を明確に伝えるのが鍵
- 新卒なら「基礎+実務+意欲」をセットでアピールすること
経理は華やかではないですが、会社のお金の流れを支える“信頼の仕事”です。
◆まずは今日からできる一歩を!
- 簿記3級のテキストを開いてみる
- Excelで家計簿を作ってみる
- 経理系の求人サイトをのぞいてみる



どんな小さな行動でも、「動いた人」から経理への道が開けます!



あなたも、今日から少しずつ“経理への第一歩”を踏み出してみてくださいね♪

















