経理で英語は必要?転職で“差がつく理由3つ”を現役経理がわかりやすく解説

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困り猫

経理って英語が必要なの?

正直、英語は苦手だから勉強したくない…

そんな不安を感じている方は意外と多いのではないでしょうか?

最近は求人票を見ると、

  • 「TOEIC◯点以上歓迎」
  • 「英文メールの読み書きができる方」

といった条件が増えてきており、転職活動では英語力の有無が評価の分かれ目になるケースも珍しくありません。

実際、私もこれまで 大企業・中小メーカー・上場企業の子会社 の3社で経理を経験してきましたが、どの会社でも “英語ができる経理” は明らかに重宝されていました。

現在勤めている会社でも、海外とのやり取りや英文資料を使う業務をやっています!

この記事では…
  • なぜ経理に英語力が求められるのか
  • どんな場面で役立つのか
  • 英語が苦手でも今から伸ばせる方法(私が400→700点まで上げた方法)

これらを優しく・わかりやすく解説していきます!

上司のたまさん

英語ができるだけで、経理のキャリアの幅は一気に広がります!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

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目次

はじめに|筆者の経歴をご紹介

この記事を書いた人

イヌヤマ

<プロフィール>

  • 経理10年目
  • 大手(建設)⇨中小(メーカー)⇨上場子会社(商社)
  • 簿記2級、税理士科目合格(財務諸表論)、建設業経理2級、TOIEC710
  • マイペースでコツコツ努力していくのがモットー
これまでの経歴は?
  • 新卒で大手の建設系に入社。激務と人間関係のストレスで4年で転職。
  • 家族経営の中小メーカーへ転職。残業は減ったが給与が低く2年で退職。
  • 現在は上場企業の子会社(商社系)に勤務。自分らしくのんびり働いています。
持っている資格は
  • 簿記2級(大学2年生で合格)
  • 税理士試験 財務諸表論(大学3年で合格)
  • 建設業経理士2級(社会人1年目で合格)
  • TOEIC710点(アラサーから勉強開始&2年で獲得)
英語学習の軌跡
  • 学生時代は赤点か赤点ギリギリ(マジで苦手でした…)
  • 文法や品詞については中学2年時点でストップ
  • 高校・大学は推薦&エスカレーターのため受験経験なし
  • 社会人になってから30歳まで一切英語の勉強なし
  • ただ、海外旅行に自信をもっていきたい思いで勉強を開始
  • 仕事でも少しずつ英語を使う機会が出てきたため、1からやり直すことを決意

【結論】経理に英語は「必須ではないが“確実に差がつく武器”」になる

結論から言うと、経理に英語は「絶対に必要」というわけではありません。

ただし、英語ができる経理は、転職市場で一気に評価が上がり“他の候補者と明確な差がつく”武器になります

実際に、求人でも

  • “英文メールができる方歓迎”
  • “TOEIC◯点以上だとベター”

と書かれているケースは年々増えています。

つまり…

「英語ができる=応募できる企業が増える」
「英語ができる=評価が高まり、採用されやすくなる」

という“差がつくポイント”が非常に多いんですよね。

新人のジャック

このあと、「なぜ経理職で英語が求められるのか?」「どんな場面で必要になるのか?」を具体的に解説していきますね♪

経理に英語が求められる理由3つ

  • 外資系企業・海外進出企業が増えている
  • 会計システムやマニュアルが“グローバル仕様”のところもある
  • 経理の市場価値を高める“差別化スキル”になる

経理の仕事は一見すると「国内の数字を扱うだけ」に見えますが、実際には 英語を使うシーンが年々増えています。

では、なぜ経理職で英語が求められるようになってきているのでしょうか?

ここでは、現役経理の私が特に重要だと感じる 3つの理由 を紹介します。

① 外資系企業・海外進出企業が増えているから

近年は、日系企業でも海外子会社を持つケースや、海外メーカーと取引するケースが当たり前になってきました。

そのため、以下のような場面で英語が必要になります。

  • 海外子会社から送られてくる月次レポートの確認
  • 海外の担当者とのメールやチャットでのやり取り
  • 英文請求書・契約書のチェック

英文を“読めるだけ”でも仕事がスムーズになり、 会社からの評価が上がるポイント にもなります!

② 会計システムやマニュアルが“グローバル仕様”のところもある

SAPやOracleなどのERPシステムは日本語化されている企業がほとんどですが…

海外主導で構築された環境やグローバルテンプレートの場合、一部の項目・エラーメッセージ・マニュアルが英語のまま残っていることも多いです。

例えば

  • 仕訳登録画面が英語
  • エラー文がすべて英語
  • 英語マニュアルしか存在しない

このように、システム操作に“最低限の英語理解”が必要になる場面もあります

外資系では、業務フローがすべて英語で書かれているケースも多く、経理でも“読む力”が求められることも。

イヌヤマ

システム面でも“最低限の英語力”が必要になるなんて…。

入社するまでは思ってもみませんでした(涙)

③ 経理の市場価値を高める“差別化スキル”になるから

経理は専門職である一方、同じようなスキルの応募者が集まりやすい職種でもあります。

その中で英語ができると、以下のように 一気に市場価値が上がります。

英語ができると…
  • 応募できる企業が大幅に増える(外資・グローバル企業)
  • ビズリーチなどで届くスカウトのレベルが上がる
  • 年収レンジが高い求人にも挑戦できる

このように、英語は“転職での評価を上げるための武器”として、今とても注目されています!

英語が苦手な方でもOK!おすすめの学習法

英語が必要なのはわかったけど、正直…苦手なんだよなぁ。

そんな方も多いのではないでしょうか?

ですが安心してください。英語は “才能”ではなく“慣れ”で身につくスキル です。

特に経理の仕事で求められるのは、ほとんどの場合ネイティブのように流暢に話す力ではなく、

  • 英文メールを理解できる
  • 簡単な文面を返せる
  • 英文の資料が読める

といった “最低限の読み・書き・慣れ” が中心です。つまり、コツさえつかめば誰でも伸びます

この“読み・書き・慣れ”を伸ばすなら「スタディサプリ ENGLISH」が一番効果的!

私自身、英語が得意ではなく、TOEIC400点台からのスタートでしたが、スタディサプリの動画解説と問題演習をスキマ時間で続けただけで、700点までスコアアップ!

イヌヤマ

私もめちゃくちゃ英語は苦手でしたが、このアプリのおかげで苦手を克服できました!

次で、スタサプがおすすめの理由を詳しく解説していきますね♪

英語学習に「スタディサプリ」がおすすめな理由

  • 中学の基礎レベルから学習可能
  • 解説動画が非常に分かりやすい
  • 問題が豊富で”慣れ”が身につく
  • スマホでいつでも学習できる

スタディサプリは「日常英会話」や「ビジネス英会話」などといったように、ニーズに合わせて様々なコースを選択して受講できるスタイルですが、皆さんは「TOEIC対策講座」を受講してください。

このTOEIC対策講座で学習していけば、文法の基礎を1から学べるので、基本的な”読み・書き”は出来るようになるでしょう(真面目に継続すればTOEIC500点くらいのレベルにはなります。)

逆に言うと、文法や品詞の基礎知識がなければ、英会話はおろか”読み・書き”もできません。

よく日常英会話やビジネス英会話から始める方も多いですが、基礎知識がないまま英会話をやっても残念ながら話せるようにはなりません。

単語である程度のコミュニケージョンは取れますが、”やって終わり”。結局はどこかで文法をキチンと理解する必要があります。

1ポイントアドバイス

いきなり完璧なんて目指さなくてもいいので、まずは少しずつ基礎から問題を解くように!

これだけで、経理実務に必要な最低限の英語力は身に付きます!

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英語力を上げると得られる“経理ならではのメリット”

  • 応募できる企業・求人の幅が一気に広がる(外資・グローバル企業)
  • ビズリーチ・ミイダスなどで届くスカウトの質が上がる
  • 年収が上がりやすい(専門性 × 英語で市場価値が跳ね上がる)
  • 実務の幅が広がり、やりがいも増える
  • AI・自動化時代でも“価値が落ちにくい”スキルになる

英語ができるようになると、経理の仕事の幅が広がるだけでなく、キャリア・年収・市場価値 といった部分にも大きなプラスがあります。

ここでは、英語力を上げることで得られる “経理ならでは” のメリットを紹介します!

① 応募できる企業・求人の幅が一気に広がる(外資・グローバル企業)

経理はどんな会社にも必ず存在する職種ですが、英語力があるだけで応募できる企業の選択肢が2倍以上に増えます。

特に以下のような求人にもチャレンジできるようになります。

チャレンジできる領域
  • 外資系企業(年収帯が高め)
  • 海外子会社を持つ大手メーカー
  • 海外との取引が多い商社
  • グローバル展開しているIT企業
新人のジャック

英語力は “応募条件の足切り” に引っかからなくなる武器ですよ!

② ビズリーチ・ミイダスなどで届くスカウトの質が上がる

転職サイト・スカウトサービスでは英語ができる=希少性の高い候補者として扱われます。

そのため、

  • 年収500〜700万円レンジのスカウトが届く
  • 管理職候補の問い合わせが来る
  • 大手メーカーからの声かけが増える

このように “良いスカウトが届きやすくなる効果” がかなり強いです!

イヌヤマ

英語ができる経理は、それだけで一段上の求人に届く位置に乗れます!

③ 年収が上がりやすい(専門性 × 英語で市場価値が跳ね上がる)

経理の専門性に “英語” が掛け合わさると、企業から見て 「替えがききにくい人材」 になります。

その結果、

  • 外資系で年収50〜100万円上がる
  • グローバル部門に異動して昇格が早くなる
  • 英語が必要なプロジェクトに参加しやすい

このように、報酬面やキャリア面で得られるメリットが非常に大きいです!

④ 実務の幅が広がり、やりがいも増える

英語ができると、経理の中でも

  • 海外子会社管理
  • 国際税務
  • グローバル連結
  • IFRS対応
  • 海外売掛・買掛管理

といった 高度・専門的な業務 に関わるチャンスが増えます!

正直、このあたりの仕事は “英語ができる人にしか回ってこない領域” です。

実際に私が働いてきた企業でも、海外担当は英語ができるメンバーにしか任されていませんでした。

上司のたまさん

経理としてのキャリアが広がり、「数字を入力するだけの仕事」から“会社全体を動かす役割” にステップアップできます♪

⑤ AI・自動化時代でも“価値が落ちにくい”スキルになる

AIが進んでも「読み・判断・コミュニケーション」は人間が必要です。

特に外国人とのやり取りや、英語資料の解釈はAIでは代替が難しく、結局最後は人間がやらなければなりません。

英語 × 経理 のスキルは、今後も需要が下がりにくい“安定スキル”として評価され続けます。

まとめ|将来の可能性を広げるために、今すぐ英語学習を始めよう

経理の仕事は、これからますますグローバル化が進み、海外とのやり取りや英文資料を扱うシーンが増えていきます。

今回紹介したように、英語ができるだけで:

  • 応募できる企業が増える
  • スカウトの質が上がる
  • 年収アップにつながる
  • 専門的な業務に挑戦できる
  • 将来も価値が落ちにくい安定スキルになる

など、経理ならではの大きなメリットがたくさん得られます。

とはいえ、最初から難しい英語を話せる必要はありません。経理で求められるのは、“読む・書く・慣れる” といった 最低限の基礎力 です。

そして、この基礎力は コツさえつかめば誰でも伸びるスキル でもあります!

英語を始めるなら「今」

「英語が苦手…」と思っていても大丈夫。今日が一番若い日!

あなたと同じように苦手だった私でも、
スキマ時間で続けただけで TOEIC400点→700点までアップ できました。

英語は、少しずつでも触れていけば確実に伸びていきます。おすすめは、「スマホで完結できて、解説がわかりやすい学習サービス」

特に スタディサプリTOEIC対策講座

  • 基礎から学べる
  • 解説動画がわかりやすい
  • 問題が豊富で“慣れる”力がつく
  • スマホだけで毎日続けられる

といった理由で、初心者〜中級者まで幅広くおすすめできます。

将来の選択肢を広げるために、まずは一歩だけ踏み出してみませんか?

イヌヤマ

英語ができるようになると、経理としてのキャリアの幅・年収・働き方の自由度 が大きく広がります!

上司のたまさん

未来の自分のために、今日の小さな一歩が大きな差になります!

ぜひこの機会に、あなたも英語学習を始めてみてくださいね♪

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